2012年05月21日

板前料理…おいしそうだけど…

東京タワー付近で、打ち合わせ。
その後、「鰻でも…」との誘いに、東麻布の老舗「五代目野田岩」へ向かう。
ところが、なんとなんと、本日臨時定休。うーん、ついてない。
隣の板前料理「感菜」という店へ。
外のメニュー表を見たら、高くない。
焼き魚、江戸前あなごのてんぷら定食、車えびの天ぷら定食が主なメニューだが、天ぷらは時間がかかりそう。さばの塩焼き定食は1000円で、だしまき卵やガリもそえてあり、和え物の小鉢もつき、おいしかった。顔なじみのお客様ばかりのようで、ご主人も調理の合間に挨拶をかわし、目配りしていた。
魚定食がある店っていいなあ〜と、最近思うようになった。
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2012年05月20日

湿度が高くなるとお寿司を食べたくなります

TASAKI紀尾井町店を見た後、ホテル・ニューオータニーの「銀座久兵衛」へ。
初めての店はちょっと緊張します。
ぶらっと入る回転寿司の気分とは、違います。
背筋を正して、懐具合と相談しながら…。

目の前で職人さんが握ってくれるのを楽しみに待ちながら、
魯山人も利用したという昔話に思いを馳せていました。
どれもおいしいけれど、いかをレモンと塩で食べたのが、妙に印象的でした。 
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2012年05月18日

若い人が選んでくれた店で、会食

目黒東口から徒歩2分、リストランテ「アニモフェリーチェ」でランチ。
店頭がシンプルで、通り越してしまいそうだが、花屋の隣と記憶すれば、間違うことはない。
10数席のこじんまりした店だが、三人三様注文した料理はどれもおいしい。
ランチは1600円、2800円、4500円。予約しないと入れないかもです。
食事後、姿が見えなくなるまで見送りしてくれました。恐縮しますね。目黒_.JPG
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2012年05月17日

やはり、白のテーブルクロスって、高級感がありますね

「この店構えは、なんの店かしら」立ち止まると、イタリアンのよう。
本日のパスタと野菜ビュッフェにコーヒー、デザートつきで2200円。
ちょっと高いかなと思いつつ、2Fにあがると、ガラス戸や窓が大きく、開放的な空間。
テーブルは真っ白なクロスでかわいい小花が飾られ、ナプキンも白のクロス。
あ__.JPG _え_.JPG
野菜ビュッフェには生野菜、温野菜、パンなど15品目ほど。
パスタの量は多くはないけど、野菜バイキングだけでも満足感がありました。

南青山、キルフェボンのさらに奥まったところにあり、店名は「リヴァ デリ エトゥルスキ」。
エルトニア人の丘という意味だそうです。トスカーナ地方の文化と香りが漂う落ち着いた店でした。

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2012年05月15日

「すみませーん」ではなく、「おねーさん」

小料理屋で遅めのランチ、私たちが最後の客かしら。
カウンターで一人切り盛りしている女主人との会話。
… …
仲間「同じくらいの年代だと思いますが…」
私「なんて呼んだらいいんですか」
女主人「ママとかお母さんっていわれたら、あなたのお母さんじゃないよ、私は。って
いいたいね」
私「じゃ、女将?」
女主人「ねえさんがいいね〜」
私「おねえさんも?」
女主人「年にかかわらず、そういうのがいいんじゃない」

確かに。「すみませーん」「おねがいしまーす」って大声で呼ぶよりは
「おねえーさん」のほうがいいかもしれない。
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ちょっとの気配り、うれしいです。

午前中のデパートの食品売り場の客層は年代層が高い。
自分使用もあるが、ちょっとお使い物もあるだろう。
出入り口付近の「喜八」で、ケーキを買い、支払いするのに顔を上げたら、
目の前に「おひとつからでも、お買い求めいただけます」の大きめの掲示があった。
その横には、カゴ入りの焼き菓子が。ちょっとひとつと、ついで買いしたくなる。

食品売り場のテナントのすし店でランチ。
10席足らずのこじんまりした店だが、ここも年代高めのお客様。
おいしいものをちょこっと食べたいというお客様だろう。
あいにくの雨降り、お客様の手荷物や傘や杖、
これらをどうお預かりするかも、店のキーポイントのよう。

傘や杖のように長いものは、足にひっかけると危ないし、
かといって、保管するスぺースも確保しにくい。
この店では壁際にバーがあり、そこに傘やステッキをかけていた。
そして、何番席のお客様というように付箋に書いて、預かりものに貼ってあった。
これなら、スペースを取らずに、持ち物を間違えることなく、
お客様は安心して食事できますね〜。

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2012年05月12日

ちょっと大人かわいいのトリプル・コラボ、Tシャツ。

もとワールドのマネージャーと銀座のユニクロ新店舗を臨店。
彼女いわく、「ESKの脇にあったTシャツが可愛いんじゃない?」。
私もその柄に目が止まっていた。
戻って、ゆっくりみると、ハローキティ柄のTシャツ。
Kitsonのトートバッグも模様になっている。
ユニクロのこの店だけしか販売してないという、
ユニクロ×ハローキティ×キットソンのトリプルコラボの商品だ。
薄手の綿素材、袖もラグランなので、楽に着られそうだ。
さて、どんなコーディネートをしようかなと思っていた矢先、
キティ_.JPG
本日9時より、NHKスペシャルで、「ハローキティの世界戦略」が放映されるので、ちょっと楽しみ。
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2012年05月03日

銀座FARO 資生堂にて、優雅なランチ

FAROはイタリア語で「灯台」の意味とか。
資生堂ビルの10階、白を基調としたおしゃれな落ち着いた空間です。
大きなガラス窓、その窓際の席を確保してくれて、これから提供されるお料理がさらに楽しみです。

料理長のおすすめ料理の豪華版。
パンは、最初に手に取ったトマトのパンが甘味があってとてもおいしかったです。
一皿目の料理はメニューにないサービス料理とか。
サプライズ料理なのでしょうか。

そしてコース料理。
・詰め物をした花ズッキーニとトマトのフリット、
・スカンピのソテーとウィキョウのストゥファート、
・蛤とホワイトアスパラガスの自家製フェットチーネ、
・クルビネットで包んだ子羊と筍のロースト、
どの料理も少量ですが、手が込んだ料理で、味が奥深く、盛り付けも洗練されていました。

ワゴンで運ばれてきたドルチェは8種類、選ぶのはとても大変。
にこっと笑って、すべてをお願いしました。ファロ_.JPG
ティラミス、アイスクリームケーキ、サバラン、いちごタルト、杏のケーキ、
パンナコッタ、チーズケーキ、フルーツの洋酒付け。
サバランがイメージしていたものとは、違っていましたが、
どれも皆おいしく、美味完食でした。
ケーキは別ハ腹とはよくいったものです。

ホールスタッフの責任者らしき人は、半身で振り返りながらテーブルや
お客様への目配りが頻繁でした。
本日の団欒に感謝感謝。

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2012年04月30日

伊勢海老料理なんていつぶりだろうか

ここのところちょっと体重オーバーで、減量ならず。
先週、肉系ダメの食通と2年ぶりの会食。
伊勢海老専門店「中納言」銀座店でランチ。これならちょっと安心かな。
遅めの利用だったので、客もまばらで、店内はやや格調高く、落ち着いていた。

お昼のお手軽コース「憩い」を注文。
食前酒から始まり、一皿目の伊勢海老のサラダ、中納言風が、「お、おっ」と目を見張る。
この一皿目、結構食べ応えがある。
そして伊勢海老の甲羅揚げ、伊勢海老の赤だし汁、口直しの氷菓、
伊勢海老のクリームコロッケ、チラシ寿司と香の物、
デザート、コーヒーと満足度の高い料理だった。

最初に椅子の脇に置いた荷物にクロスをかけてくれたのは、うれしい。
おしぼりも3回チェンジ、最後のおしぼりを渡す前に一切れのレモンを渡され、消臭。
このサービスも心に残りますね〜。
味もサービスも専門店でした。
中納言1_.JPG中納言2__.JPG中納言3__.JPG中納言4__.JPG中納言6_.JPG
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2012年04月24日

のれんを出さない店

一見さんは入れない店だからといわれて、ちょっと緊張して知人と入店。
戸を開けるなり、「いらっしゃいませ」ではなく、「ちょっと時間がかかりますが」といって、
頭にねじり鉢巻をした女将が、カウンターからこちらを見た。

知人は昨日初めて、ここに連れてきてもらったという。
ランチメニューはとんかつ、さばの塩焼き、メンチカツ定食。

先日、知人にこの付近のとんかつやを案内してとお願いしてあった矢先に、
ここでとんかつにお目にかかれるとは…。
しかしなぁ、先週たっぷり、とんかつを食べて、
今日もまた、という気がしたが、せっかくの遭遇、ここは気合を入れて注文。

女将は一人で切り盛りしている、カウンター7席、イス席2卓、そして奥に座卓?が2卓、
全部で十数席。ほとんどが常連さんのよう。

しばらく待って出された料理はキャベツやほかの野菜がたっぷりの横に
大きめのとんかつがのっていた。
おしんこのほかにオクラや山芋のネバネバ食材の小鉢もあり、ボリューム満点。が、完食。

帰るときに店名を確認したら「一入」。
あれ、これなんと読むんだっけ。
一発入魂の略かなと考えながら、ネットで検索すると「ひとしお」。
あるいは「いちじゅう」か?
いっそう、ひときわというような意味で使うと。
主の思い入れの強さが伝わりますね〜。

千代田区麹町の善國寺坂付近の店で、
今度は夜、来て見たいと思わせる店でした。
posted by エミング at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ごちそうさま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする