2015年12月30日

竜宮への道 行く年来る年 

師走十六夜。龍宮への道。それは誰にでもおとずれる。
なんと魅惑的、幻想的なフレーズ。
写真ではイメージしにくい。ならば出かけるしかない。
友人夫妻の企画・演奏でもあることだし、
伊勢での月遥拝と太陽遥拝、なかなか体験できるものではない。

〜私をこの旅に誘ったドラマのハイライト〜
雲龍氏の奉納の笛の音が波間と夜空に漂い、
何かを願い、待ち続けるひととき、1年の思いが巡っては去ってゆく。
やがて、伊勢二見浦の夫婦岩の上から赤い月が膨らむように昇る。
そして暗い海面に赤い月あかりがゆらゆらと道となり、こちらへ。
初めて目にするこの赤い月、ゆらゆらする龍宮への道、渡ってみたくなるほどだ。
その神秘さに一人なら感涙していただろう。神秘的な写真は雲龍氏HPにて。
  https://www.facebook.com/eizaburo.okura
 
〜ドラマの始まり〜
日中、禊の浜といわれる二見浦海岸を散策し、興玉神社へ。
そして波打つ夫婦岩を眺め、月の出の楽しみを想う。

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宿泊場所の朝日館で、雲龍氏の笛の演奏を楽しむプログラムは、なんと雲居の間
(昭和天皇がご宿泊した特別な部屋)にて、石州流のお茶席を楽しみながら
まずは影笛を聞くという贅沢な趣向でした。

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格天井、床の間は螺鈿の框、細工の見事な欄間、お茶道具もこの空間に見合う
立派なお棚をはじめ、お軸など大ぶりのお道具ばかり。
この日のために運び入れたんですね。

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お茶菓子も夫婦岩をイメージした特別な菓子。
気楽ではありながらその優美さに驚きと静寂さがない交ぜになり、
不思議な浮遊感でした。
そのあとの笛の演奏で、少し落ち着きましたが、
これから始まる赤い月と龍の道への高まりでしょうか。

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観月後の夕食はまたまた贅沢な宴。伊勢エビや伊勢牛のご馳走、

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そしてご夫妻からの感謝のプレゼント。
私は「十六夜」賞で、匂い袋を頂戴しました。
 
次の朝は、伊勢神宮内宮の宇治橋正面にて朝陽を拝礼しました。
5分で雲に覆われてしまいましたが、笛の音をききながら、
太陽の残像とともに、2016年来る年を予感しました。

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思いがたくさん詰まったこの旅に多謝。そして皆々様に幸あれ。
posted by エミング at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | そよ風便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

野菜が踊る♪

2015年末、忘年会。
今年も早苗シェフの簡単&美味しい料理をメインに
一品持ち寄りで、あふれるほどの料理が並びました。
畑の朝採り野菜、大根、小松菜、葉物をたっぷり使い、
あっというまに出来上がりました。

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まだ、持ち寄り品は並んでおりません。
大根の塩煮粉山椒かけ〜、大根の旨味がびっくりな味でした!
posted by エミング at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ごちそうさま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文箱八寸、ふたを開ければため息!

知人の誕生会で京橋の『婆娑羅』へ。
もちろんお店のセレクトは、フードコーディネーターの妙子さん。
移転前の赤坂時代から窯炊きのご飯には定評があり、ご飯も美味しいと。
青柳・小山裕久氏プロデュースの名物料理『文箱八寸』は、
通常、ランチには提供しないそうですが、妙子さんのはからいで。
そうですよね。
宝石箱のようにちりばめられたお料理、手間暇がかかりますものね。

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ランチの『トマトすき焼き』私好みで、ご飯がすすみます。
『穴子の一本揚げ』も、美味しい!

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posted by エミング at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ごちそうさま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

念願かなって、大満足の寿司

12月初旬のぽかぽか陽気の日、寿司のはし田へ。
予備知識が全くない私に、案内してくれた友人は
「とても美味しい。ご主人がちょっと気難しいかも」といわれ、
カウンター真ん前に座った私は、ちょっと緊張気味。

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写メもOKはもらったものの、控えめでした。
函館でずっと、美味しい魚や寿司を食べつけてきた彼女が誘ってくれただけに、
新鮮でネタも大きく、旨さはうなづけるものでした。

特に〆の軍艦は「いくら」か「うに」を選択できて、
どちらもお皿にこぼれるほどネタをのせてくれます。
その3種盛りは、ばふんうにと紫うにを合わせ盛した軍艦、玉子焼き、ボタンエビ。
最後のデザートメロンまで、本当に美味しくいただけました。

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私はとろけるようなアナゴが一番気に入りました。
また行きたいと思わせる寿司店でした。
posted by エミング at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ごちそうさま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

日本で一番大きい柿、富士柿

びっくりポンの大きさの柿!愛媛県八幡浜産の「富士柿」です。
山のような形とその大きさからのネーミングとか。
ほんとに両脇のフジリンゴ大玉よりも大きい。
もとは渋柿だそうですが、甘いです。
愛媛県でもう5年以上も仕事しているのに、遭遇しませんでした。
高級品なので、スーパーでは見かけなかったのか、見落としたのか〜。
いずれも頂き物。

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左から上田市のフジリンゴ、富士柿、長野市のフジリンゴ
フルーツって幸せですね。ご馳走さま。
posted by エミング at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ごちそうさま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

ハタハタフェスティバルに参上

ポカポカ陽気の築地本願寺にて、
鳥取と秋田のハタハタ対決のイベントに参加。ブースは合計で約30.
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友人が5番ブース「カフェ・ダールミュゼ&東大外食産業チーム」にて、
鳥取の「黒らきょう醤ハタハタのアーモンド焼き丼」提供の応援に。
ちょっぴりおしゃれな感じで、とてもおいしかった!

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ほかにもハタハタ揚げやカニ汁などあれこれ堪能しました。

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さかなクンのお魚教室を見学しながら、一休み。明日15時まで。
ハタハタって「鰰」と書くそうです。
魚の神様?、それとも神様の魚?どちらにしても縁起が良さそうですね。

posted by エミング at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ごちそうさま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月02日

揚げぎんなん

伊豆熱川の土産物店で。
見慣れた海産物土産の中に、あれっと手にした、この袋菓子、「揚げぎんなん」。
新商品だそうです。海の幸ではなく、里の幸の珍しい袋菓子です。

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“銀杏を丸ごと使い、サクッと香ばしい”
“一粒一粒、殻から取り出しさっぱりとした塩味に仕上げました”
と書いてあります。
う〜ん、迷います。レジで試食がないか聞いてみました。ありました!
一粒口に入れると、まさしく銀杏の匂い、そして苦味〜、
ちょっとためらいます。
二粒目を口に入れると、いや、まさしく銀杏、これはいける!美味しい!
ビールの友にもおやつにも。
三角の小袋に三粒入り、ちょっとおしゃれです。
先日、銀杏拾い初体験そして銀杏の下処理も初体験したので、
このぎんなんの加工品、一層愛着がわきます。

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煎って、殻をむく手間もなく銀杏の風味が味わえます。
posted by エミング at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ごちそうさま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

いつのまにか…師走

ひさかたの 紅い桜葉 師走かな

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posted by エミング at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | そよ風便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする