2017年06月29日

すごいなこの傘、私の青春を呼び覚ました

降るのか降らないのか暑いのか寒いのか、
わかりにくい天気が続くさなか、プレゼントが。
兼用傘 002.JPG

見覚えのある包装、横浜元町の信濃屋、そしてこの長型は傘?
なんとなんと美しくて楽しい晴雨兼用傘。
まさにこのシーズンぴったり。しかも、シルク製品。
洋傘一筋87年の日本橋小宮商店のタグつき。
さすが、一つ一つ手つくりが納得。
そして二重張りの内側の柄がなんとも楽しくなる。
これはシルクが得意な信濃屋の企画か?
青空が広がり、赤い山々が連なり、ヨーロッパの城が描かれて、旅行気分に。

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フランスに行きたしと思えどもフランスはあまりに遠し。
せめては新しき背広を着て気ままなる旅に出でてみん… 

公園の芝生を眺め、萩原朔太郎の詩の一説が思い浮かんだ〜
この傘を持てば、毎日が旅行気分。
posted by エミング at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

和歌山白浜アドベンチャーワールド

五月晴れの頃、
パンダ繁殖の成功率が高いという和歌山白浜のアドベンチャーワールドへ。
マリンショーもアニマルショーもおもしろいが、
それ以上にパンダのゾーンは飽きない。
広々とした屋外ゾーンが2か所、ブリーディングルームともうひとつの屋内施設。
周囲は自然に恵まれ、これだけゆったりしたスペースがあれば、
繁殖にも子育てにも好条件だ。

去年生まれた結浜は母パンダ良浜(らうひん)とブリ−ディングルームで、
滑り台で一人遊び。休むことなく動き回っている。
母はひたすら竹を食べ、たまに結浜をかまうだけ。

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催促されることなく、あちこちからパンダたちの様子をうかがえるので、
時間が経つのを忘れるほど見続けてしまう。

隣接した屋外ゾーンには十数頭の子を作ったパワフル父さんが木陰で竹を
食べ続け、おもむろにこちらに来て、くるっと尻を向けたかと思うと、
なんとそこでトイレタイム。
う〜ん、パンダのうんち、なるほど竹が未消化だ。

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別の屋外ゾーンでも子供パンダが遊び、そして屋内施設にも2頭のパンダ。
中国に渡る3頭のうち2頭が検疫中で隔離されていた。

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3頭がいなくなったら、残るは5頭、寂しくなるが、
それでも5頭もいるこのアドベンチャーワールド、
結浜が大きくならないうちにまた来たいな〜。
posted by エミング at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

ちょっと気さくな料理屋 銀座とよだ

銀座とよだにて5月のランチ。ちょっと日にちが経ってしまいましたが〜。
ひんやりジュレかけのはじまりの一品、寿司、海老しんじょと京野菜、刺身三種盛り、
かますの焼き物、野菜の煮びたし、あさりごはん、うぐいす餅のデザート。
豪華な器、シンプルな器、盛りつけられた料理とともに目を楽しませてくれました。
通常、入りにくい感謝のランチでした。

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posted by エミング at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ごちそうさま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする