2019年07月19日

霧島神宮で神話の世界に迷い込む

なんかすっきりしない梅雨の天候。海の日に、山へ。
鹿児島雨注意報も出ていたが、引き返してもいい気分で、朝一フライト。
なんとなんと鹿児島は日焼け注意報が出るほどの好天気。
念願の霧島神宮へ。
昨日までの雨に洗われた木々、まだ多少新緑の風情を残しながら、
深い森へと広がる。三つの鳥居をくぐり、パワースポットへ。
樹齢800年のご神木やさざれ石を眺め、気分爽快。

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本殿へ。
天照大神の神勅を受けて、高千穂の峰に降臨したニニギノミコトや他の神々。
天孫降臨の神話の世界に浸り、ニニギノミコトを祀った霧島神宮を参拝。
6世紀に作られ、消失と再建を繰り返し、現在の社殿は1715年に建立されたもの。

しばし、周辺を散策し、
帰路、鳥居を出たところの菓子店「蒸気屋」霧島神宮店へ。
これって、あの老舗のかるかんの企業ですよね、いつも空港で買う。
本日、焼いたという「揚げないどうなつ」を試食し、
シンプルで懐かしい味に魅了され、早速、土産に。
焼きたては封をせず75円。保存が利く真空パックのものは98円。
しかも個別包装の袋は「天孫降臨」の冠付き。
霧島どうなつでもこのパッケージはここだけですね。ご利益ありそう〜・

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posted by エミング at 12:43| Comment(0) | そよ風便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする