2009年10月18日

私もときには主役よ

ここ数日、立て続けに、頭にインプットされているのが
種子島産「安納いも」。

土曜日の日経新聞では安納いもの一面広告があり、ふかした芋の
鮮やかな黄色が紙面からおいしそうに伝わってきます。

そして、前日プレミアムギフトショー&グルメショーで、
安納いもを使った洋菓子のブースがあり、
いろいろと商品化されているのを見て、びっくり。

その前日には、マーケットの食品売り場で、安納いもの催事販売を
していました。
試食すると、その甘さは、芋というよりも、なにかほかのものを
食べているような感じでした。
糖度が高いことを、コーナーにいた促進スタッフが説明してくれ、
安納いものおいしいつくり方も教えてくれました。

そのスタッフが「こんな形のがいいらしいですよ」といって
手に取ってくれたのは、丸くてころころした芋。

売り場にポップがないのが惜しいと思いましたが、
それ以上にスタッフの説明や一言は、心動かされてしまうのです。

じっくり焼くと糖度が40度前後にもなるとのこと、
徐々に人気が高まっているそうです。


posted by エミング at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ごちそうさま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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