2010年01月12日

売り方を一工夫して

昨日、成人の日、川崎太子に初詣。寒い1日でした。
川崎太子の境内も不景気風が吹き荒れているようで、
いつも縁起達磨を買う店の店主は、いまひとつとこぼしていた。
いつも同じサイズを買っているのだが、今年はいくらか
値上がりしたようだ。御利益も増えるのならいいのだが。
 
さて、境内の露店の焼きそば、お好み焼きの類は500円が主流だが、
焼きそばは「小」の表示で400円がお目見え。
客数増加が期待できるものは、少しでも安くして、
客数アップをはかるのが、得策のように思う。

そのような目で露店を見て回ると、焼き鳥は1本100円、
だんごは1本100円…とあるが、やはり、100円のものはためらわずに
立ち止まり、財布の紐がゆるんでいる。

しかし、500円のものは、カニ歩きしながらじっくり見定めている。

子供に人気のチョコバナナは1本200円、じゃんけんに勝つと
1本追加とあるが。そうすると1本100円、
果たしてじゃんけんの勝敗の確立は?
この露店主はよほどじゃんけんに強いのだろうか。

境内を出て、駅に近い参道の店舗では、甘酒100円が、
寒さも手伝って、がっちりと顧客マインドを捕らえている。

休憩所も簡易だが、なかなかの工夫、ビールケースに、
ちょうどぴったりの段ボール箱を上からかぶせて椅子の出来上がり。

くずもちの老舗の隣のくずもちやでは、100円くずもちの提供。
箱入りのくずもちはなかなか食べきれないし、
おみやげに持ち帰るのも重いし、でもちょっとだけ食べたい。
カップに食べやすい大きさのくずもちを入れて、
きな粉と黒蜜をかけて、長いようじをさして…。

小腹も満たせ、甘味の満足感もあり、ちょうどよい分量だ。
これに自由に飲めるお茶があればいうことはないが。

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posted by エミング at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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