2010年05月12日

ストーリーを知れば、楽しい

お札の裏をじっくり見ることなんて、通常はないですね。
千円札の表は野口英世、では裏は?

先日、私達美女は、とある写真家に拉致されたかのように、
河口湖周辺から山梨県忍野村に。
閉館間際の岡田紅陽写真美術館に行き、あたふたと一回り。

岡田氏は富士の写真家と冠があるだけに、見事な作品ばかりです。
そして、「湖畔の春」と名づけられた逆さ富士の写真が、
なんと千円札の裏のモデルになっているとか。
思わず千円札を取り出し、比べて見ました。

あれ、ちょっと違う。何が?と思ったとき、
左手前に書かれている花の種類が写真とは違うのです。
写真は細かい花だけど、お札は桜かな?

首をかしげていると、館長いわく、お札は日本の代表の桜を
デザインしたそうです。
富士山に桜〜、確かに日本の象徴です。

ストーリーを知ると千円札が愛おしく感じられました。
いやいや、万札ならもっと愛おしいのですが。(笑い)


posted by エミング at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | そよ風便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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