2010年06月20日

もしかしたら、手塩にかけたものかしら

JR松山駅に到着し、一番先に目についたものが、これ(写真)。
小さな物産店の一番目立つところに、松山びわ.jpg
この2個入りびわと
8個入りびわのパックが並んでいました。

びわの見事な大きさにひかれました。
びわは種が大きくて、素朴な甘味で、どちらかといえば
インパクトに欠ける果物のような気がします。

もしかしたら、びわを食べずに過ごしてしまうことも
あるかもしれませんが、
このびわは”食べて”と語りかけているようでした。

2個入りのパック、しかも60円。果物店のびわって結構高い〜、
そんなイメージがあるので、これは「優しい提供のしかた」だな〜と。

それに、これから今治で仕事。
重いのはごめんですが、このくらいなら。

このびわ、もしかしたらひとつひとつ袋をかぶせたものでしょうか。
表面がとてもきれい。

そのびわを見ていて、ここにびわのあの丈夫な葉の一部分でも
添えてあれば、いいのにとも思いましたが、
いやいや、固いびわの葉でこのなめらかな表面を傷めてしまうかも
しれない〜などと考えつつ、今治へ向かいました。


posted by エミング at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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