2010年08月14日

ほどよい甘さとお茶の苦味がマッチして…。

きっと売切れてしまう。それ急げ!とばかりに、店にまっしぐら。
観光案内の雑誌に掲載されていたお菓子、「霧の森大福」を求めに。

前日、四国松山・道後温泉に宿泊し、「明日はどこに行こうか」と、
のんびり計画を立てていたのだが、このお菓子が製造所の
新宮・霧の森まで行かなくても、松山市内の商店街に
販売店があるというので、開店目指して行動。

想像していたよりも目立ちにくい小さな店舗だが、数人が順番を待っており、盛況館を漂わす。

私の次の人で、冷凍で発送する品物はおしまい。よかった〜。100814_1207~0001.jpg
おみやげを確保して、あとはゆっくり観光ができる。

無農薬栽培の香り豊かな新宮のかぶせ抹茶をたっぷり使用したもので、
餡と生クリームに、抹茶のほろ苦さがよくマッチしている。

茶葉の採取に限り我があり、個数限定販売も人気のひとつのようだ。


posted by エミング at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ごちそうさま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック