2014年10月23日

湯布院、はじめよければ〜

仕事先の経営者夫人に伴われ、おすすめの九州湯布院の温泉宿「二本の葦束」へ。
温泉や料理はもちろんのこと、景観もよく、家にいるような感じで、
とにかくくつろげるとのことでした。

その宿は4500坪の敷地に古民家を改修した宿が11軒あり、
室内の調度品や照明も見ごたえがあるようです。

由布岳が目の前に眺められる露天大浴場や竹林風呂など温泉が8か所あります。
(詳細は後日掲載)
靄がかかり、由布岳が見えませんが、肉眼では見えています。
ちなみに由布岳はこんな山。(車窓から)

大露天風呂_1642.JPG 車窓由布岳.JPG

フロントのある古民家に向かうと、
女性スタッフの元気な声で「お帰りなさい」のお出迎え。
なじみのお客様にとっては、まずほっとするひとことです。
そして、ロビーで一休みしていると、すぐにおしぼりと冷茶と、
少しずつ盛られたお菓子とデザートのセットが運ばれてきました。

ロビー.jpg 宿1.JPG

おもてなし.JPG

このおもてなしは、予期せぬことでうれしくなりました。
部屋に行けば、お茶や菓子があるのが、通常ですが、
ロビーでのおもてなしをしながら、お客様とほどよい会話をする、
これがこのお宿のおもてなしの真髄のようです。

ごちそう三昧、湯三昧、インテリア三昧は後日掲載。
posted by エミング at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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