2017年06月29日

すごいなこの傘、私の青春を呼び覚ました

降るのか降らないのか暑いのか寒いのか、
わかりにくい天気が続くさなか、プレゼントが。
兼用傘 002.JPG

見覚えのある包装、横浜元町の信濃屋、そしてこの長型は傘?
なんとなんと美しくて楽しい晴雨兼用傘。
まさにこのシーズンぴったり。しかも、シルク製品。
洋傘一筋87年の日本橋小宮商店のタグつき。
さすが、一つ一つ手つくりが納得。
そして二重張りの内側の柄がなんとも楽しくなる。
これはシルクが得意な信濃屋の企画か?
青空が広がり、赤い山々が連なり、ヨーロッパの城が描かれて、旅行気分に。

高田馬場 006.JPG 高田馬場 009.JPG

フランスに行きたしと思えどもフランスはあまりに遠し。
せめては新しき背広を着て気ままなる旅に出でてみん… 

公園の芝生を眺め、萩原朔太郎の詩の一説が思い浮かんだ〜
この傘を持てば、毎日が旅行気分。
posted by エミング at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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