2007年12月02日

また聞きたくなる、また会いたくなる

071202_1520~0001.jpg埼玉県立近代美術館にてネビュラ展。展示会場でむすびひめの雅楽演奏に耳を傾ける。周囲の難解な絵もなんとなく融解してしまう感じがする。

竽(う)とはいしょうの音が実にうまく調和して、立ったまま心地よい眠りに誘われそうだ。

笙の奏者と知り合って、かれこれ14.5年。聞くたびに心の奥底に染み渡る。

CDではなく、楽器と演奏するスタイルとそして音を楽しみに、何度も足を運んでしまうのかもしれない。
posted by エミング at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | そよ風便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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