2007年12月26日

今年から来年に<箸>渡し

071220_1712~0001.jpg箸専門店の商業ビルへの出店が相次いでいる。
東京ミッドタウンには「箸長」、新丸ビルには「銀座夏野」、そして先日オープンしたパルコ浦和店には「箸ギャラリー門」。

数十万円の琥珀の箸が話題になった箸長の印象は強いが、箸ギャラリー門では来年の干支や十二支を取り揃えた会津蒔絵割箸があり、157円と手頃な価格で、思わずいくつか手に取ってしまった。

NHKの朝の連続テレビ小説では、福井県の若狭塗り箸職人がヒロインの父親であり、箸がちょっとクローズアップされているようだ。

さて、お正月用箸袋もいろいろだが、どこかの飲食店で出された鶴の箸袋、これは感激!

写真はそれを真似て折ったもの。折り紙1枚でできているのです。ちょっとだけはさみを入れますが。

御節のない食卓でも、せめて新しい箸袋で新年を祝いたいものです。



posted by エミング at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | そよ風便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック