2015年07月04日

笑顔に勝るものはない〜社風かな?

ワクワクドキドキな気分で、東京・丸の内の「響」へ。
前職の会社のまだ見ぬ後輩たちとの宴。
終始、後輩たちのきらきらニコニコムードに魅せられて、
美味しそうな創作料理を写メすることなく、私としては珍しいことでした。

でもそれぞれの希望に満ちた、弾けるような笑顔がしっかり焼きついて、
それが何よりの美味しい作品でした。

ずーっと昔、同じセクションだった後輩は、お偉くなって、
しばらくは疎遠でしたが、やはり何かの縁があったのでしょう、
今回の運びとなりました。

響_2781.JPG

年1回の定期検診では、身長が少しづつ減っていくので、
来年はキープしたいと思っていた矢先、
今回若いパワーに後押しされたようで、
ちょっとだけ背筋を正しました。(心身ともに)
継承ってすごいな!を実感し、感謝とうれしさでいっぱいのひとときでした。

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2015年03月22日

チラシ広告がヒントに〜

昨夜すっかり、夢中になってしまった豆本つくり。
実はこれ、郵送されてきた不動産会社の立派なチラシ、ついつい開いてみると、
数ページの本形式。そして広げると、なんと裏は大きなマップ。
これはおもしろい!

前職時代、いかに当たるセミナーを企画するか、
いかに捨てられないDMを作るか、参加者に満足してもらえるテキストや
サプライズグッズをどうするかに頭をひねっていた私は、昔の記憶が
蘇り、このチラシのやり方に興味を覚え、何かに使いたくなった。

そして、昨日、思いついたのが日本語学習者への豆本(アンチョコ?)。
前日に日本語教室の修了式があり、今回は初歩クラスの「て形」導入で
相当、手こずったので、何か改善策はないかと思案中だったのだ。

学習者にとって「て形」は、最初の難関。誰もが、頭を痛め、教師は悩まされる。

で、「て形」の作り方と変換をなんとか興味あるものにならないかと考えたのが、
このチラシ方式の豆本。
配布プリントを何度も見る学習者は初歩クラスでは、まずいない。
捨てずに何度も見てもらうのが狙いなのだけど、はたしていかに?
A4用紙を8つに折って、
ちょっと切り込みを入れると8面の手のひらサイズの本が出来上がり。
広げて裏側にも情報活用。

表_2333.JPG 裏_2331.JPG

表紙_2328.JPG 注意_2329.JPG 最後_2330.JPG

で、「て形」の作り方と基本動詞・変換がきちんと盛り込めるか、
見やすいか、使いやすいか。そこそこOKだと思うんですが〜。
もしかしたら、喜ぶのは、日本人教師ばかりかな。

どこかで、誰かに試用してみよう!
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2015年01月05日

結婚披露宴のパーティドレスが黒って、どうよ

姪の高校友達の結婚披露宴の写真を見せられて驚いた。
友達7人で写っているものだが、なんと全員、黒のドレス。
いったいどうして? 最近の傾向?
デザインや素材はそれぞれおしゃれっぽく、アクセサリーなどは金色で、
納得できるのだが。
丈も短く肩も出ているので、上着を着ても着回しは難しそうに思うが。

彼女自身も列席して驚いたという。
純白のドレスの花嫁とは一緒に写真を撮りにくかったと…。
20歳後半にもなると、ピンクや赤は疎まれるのだろうか。
個性的に黒のドレスを選択したのが、かぶってしまったということか。

確かに、色とりどりの集団で、黒での装いは人目を引くし、
おしゃれっぽい。
だが、姪がふだん黒を着ているのをあまり見たことない…。
どうして黒を買ったのか、その理由を聞く間もなく、別れてしまった。
今度聞いてみよう。
フォーマル売り場に行ってみようか?
いや、彼女らはフォーマルでは買わないかな。
ブランドショップにあるフォーマルかな。すると色数を揃えられない。
売り場には無難な黒を投入ってこと?
つまり、ここに限ってはさし色は赤ではなく、黒ってこと?
と勝手な想像をしています。

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2014年12月31日

ゆく年くる年

自転車でスーパーへ。
途中、亀の子たわしの西尾商店の正月飾りを見参。
巨大たわしの門松風お飾り。さすが百年企業。ユニークです。
今後ますますの発展を祈念して。

亀の子正面_2074.JPG 亀の子_2072.JPG

な、なんと足元には泳いでいるような二匹の亀、水引で作られています。

足元_2076.JPG

2014年、日々の営みに感謝し、まもなく終笑。
そして新たな年を迎えます。
皆々様にとって、よきお年でありますように。
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2014年12月29日

銀座の街も深夜の早変わり

25日9時ごろ銀座4丁目界隈。一風変わった光景が次々と始まります。
和光のウィンドー内は煌々とライトが付き扇風機だけが回っています。
内装を塗り替えた?張り替えたばかりで、これから新春用DPが始まるんですね。
ちょっとワクワクしますね。見ていたいけど外は寒いし。

銀座DP_2060.JPG 銀座G061.JPG

和光ビルの隅には、取り外された装飾品が撤去されようとしています。

和光裏_2059.JPG

華やかなクリスマスディスプレイから新年のDPへ。

銀座宝石店_2057.JPG

街のウィンドーが夜更けとともに次々にかわってゆきます。
ゆく年くる年をまじかで見ているような感じです。
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2014年11月02日

朝から、ごちそうで、ゆっくりと。

湯布院 おやど二本の葦束の朝食もご馳走でした。

テーブルには素敵な花束の箸置きがあり、そして何やら人生訓が…、

朝マット.jpg スムージー.jpg

ほうれん草のスムージ-が運ばれ、いろいろな漬物、山盛りのサラダ、
ひじきやなますなどの野菜料理の大皿盛り、大音おろし納豆、玉子焼きと焼き鮭
豆腐、と野菜たっぷりのヘルシー料理でした。

つけもの.jpg サラダ.jpg

前菜.jpg おろし納豆.jpg

玉子焼き.jpg 豆腐.jpg

素敵な花束は早朝から作っているとか、
そして持ち帰りにもきちんと対応してくれました。

花箸置き.JPG

窓辺の外には、見慣れない鳥が飛びまわっていて、
ゆったりした食事を楽しみました。
さあ、出発です。

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2014年10月24日

ひとりで貸し切り、大露天風呂。

続。おやど二本の葦束・湯三昧編。 
朝一番の湯は、相棒と長屋風の「昭和の湯どころ」4番風呂へ。
「入浴中」の札がかかっている限り24時間貸切なので安心です。

昭和の湯どころ.JPG 第4温泉_1638.JPG

そして、私は緩い坂道を上って、早朝の大露天風呂へ。

坂道_1660.JPG 大露天風呂_1642.JPG 打たせ湯_1648.JPG

混浴?いえ、違います。予約制で30分間の貸し切りです。
30〜40人ほど入浴できる大露天風呂にたった一人で入浴、
どこに身をおいたらいいのか落ち着きません。魚のようにグルグル回って。
昨夜は灯りがぼんやりとして、幻想的でしたが、
朝は由布岳や周りの木々を眺めながら、写真撮影。
温泉内で写真が撮れることなど滅多にありません。打たせ湯もあります。

そしてさらに梯子温泉。離れの7番湯へ。

最後の風呂入口.JPG 最後の風呂.JPG
昨日は竹林風呂も楽しみ、本日は朝食までの時間、
あたりを散歩しつつ湯三昧しました。途中の通路に温泉卵が。
ご自由に。朝飯前のつまみ食い、これもまたなかなかおいしい。

温泉卵.JPG 朝道_1637.JPG

この「貸し切り」の方法、少人数で限定された投宿客だからこそ、
そして、お互いの信頼があってこそできるユニークさと合理性に、
なるほどと思わせられました。

そして、ここまでやるっ!という心配りに脱帽です。
宿泊施設に用意されているアメニティグッズの小物入れ、ビニール袋ではなく、
おしゃれな色素材の布地の袋、でも内側にはしっかりビニールが貼ってある。
これなら濡れタオルも安心です。

小物入れ.JPG

敷地内の温泉を次々に利用するためには欠かせないグッズです。
寝間着など女将のデザインしたものが多いと聞きましたが、
これもその一つでしょう。温泉巡りがさらに楽しくなります。

さて、いよいよ朝食、楽しみです。続く。






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2014年10月23日

湯布院、はじめよければ〜

仕事先の経営者夫人に伴われ、おすすめの九州湯布院の温泉宿「二本の葦束」へ。
温泉や料理はもちろんのこと、景観もよく、家にいるような感じで、
とにかくくつろげるとのことでした。

その宿は4500坪の敷地に古民家を改修した宿が11軒あり、
室内の調度品や照明も見ごたえがあるようです。

由布岳が目の前に眺められる露天大浴場や竹林風呂など温泉が8か所あります。
(詳細は後日掲載)
靄がかかり、由布岳が見えませんが、肉眼では見えています。
ちなみに由布岳はこんな山。(車窓から)

大露天風呂_1642.JPG 車窓由布岳.JPG

フロントのある古民家に向かうと、
女性スタッフの元気な声で「お帰りなさい」のお出迎え。
なじみのお客様にとっては、まずほっとするひとことです。
そして、ロビーで一休みしていると、すぐにおしぼりと冷茶と、
少しずつ盛られたお菓子とデザートのセットが運ばれてきました。

ロビー.jpg 宿1.JPG

おもてなし.JPG

このおもてなしは、予期せぬことでうれしくなりました。
部屋に行けば、お茶や菓子があるのが、通常ですが、
ロビーでのおもてなしをしながら、お客様とほどよい会話をする、
これがこのお宿のおもてなしの真髄のようです。

ごちそう三昧、湯三昧、インテリア三昧は後日掲載。
posted by エミング at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

仕事を極めるって素敵!

ヘアーマニキュアカットモデルを依頼されました。
青山にあるオープン20年の有名店です。
20代の頃、美容師を志していた友人のカットモデルはしたことがあるけど、
マニキュア…?

大丈夫だろうかという不安がよぎりました。
カットが気に入っている馴染みの美容院はかれこれ20年以上の付き合い。
以前は友人の関係で、クラブカット芝山の美容師に10年ほど、あとを追って転々と。
やがて彼は帰郷することに。そしてしばらくは美容院さがし、
変なパーマで泣いたり、カットが気に入らなかったりでした。

今は、やっと、カットが上手な美容師に巡り会えたのです。
なので、他の美容院にまったく行くことがなく、
またほかの美容師に施術されるのもためらいがあります。

美容師の卵を応援したいという依頼者に促され、訪店。
第一印象は店が広々としているな、スタッフが皆若い
(あたりまえですね、私が年輩者なんですから)、
そして、スタッフがおしゃれな着こなしをしているなあと。

若い女性が施術者でした。美容師3年目だそうです。
所々で店長はじめ、3人のチェックがあるそうです。
私の髪はショートですが、かなりていねいな仕事です。
地肌につけないように慎重に塗っています。
しかし、手慣れたもので、彼女はまったく緊張していません。
むしろ私のほうがリラックスしてなかったかもしれません。
多分親子以上の年齢差があり、何を話したらよいのかとまどいました。

彼女が「お客様の毛質や頭の形、皮膚の状態など一人一人皆、違うので、
モデルさんを通して覚えていきます」といったときに、私のセンサーが動きました。

かつて研修の講師依頼をした美容業界で話題のトニー田中氏の話を思い出したのです。
シャンプーボーイと異名を取った田中氏の話をすると、彼女いわく、
「学校で講演を聞いたことがあります」と。

〜〜20年以上も前のことだけど、話がつながったとうれしくなりました。

なぜシャンプーボーイの異名を取ったか、
それは、まさに、痒い所に手が届く仕事をしていたからです。
この素敵なお話を拙著「この人から買いたいと思わせるプロの接客」
日本実業出版社でケーススタディーで書かせていただきました。

お客様の身体に触れる仕事だから技術はもちろんのこと、
お客様としっかり向き合うこともスキルアップにつながることはいうまでもありません。
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2014年09月23日

日々のくらしを心に留めて

物販やサービス業のスタッフ研修では、日常生活に関心を持ってもらうために、
月々の歳時や行事、関連することばや商品を数分、出しあいます。
接客では、日々のくらしのことが気軽にやりとりできると会話が弾み、
接客がスムーズになることが多いからです。

飲食業では、当然、旬の食材を知っておいたほうがスムーズです。
ところが、先日のとある研修で、9月の旬の食品はの問いに、
たけのこと木の芽との珍答。??でした。

四国愛媛県での研修では「いもたき」の回答。
東北地方の「芋煮」は体験したことがありますが、
こちらの地域での「いもたき」とはどんなものでしょうか。
各地方の名産、行事、私も勉強になります。
その後、早速,大洲名物「いもたき」セットを送っていただきました。
初めてでも手軽においしく作れるよう工夫してあるそうです。
到着!さあ作りましょ。
続きはブログの「ごちそうさま」をご覧ください。

セット__ 1.JPG
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2014年09月18日

ユーモアのあることばで難局を乗り切る

近所の互助会のホールにて、お茶・菓子つき落語会ご招待に出かけました。
300人収容のホールはほぼ満員でしたが、幸い前のほうに空席がありました。
見渡すと、年配者が多いようです。
今回で3回目、会場の設営や入場案内など年々、手際よくなっています。

落語家はまず身近な話題で次々と笑いを取り、ウォーミングアップ。
が、ちょっと気になる話声が前方から。
仲間同士で笑いの解説をしているのですが、その声があまりにも大きく、
皆、そちらに気を取られます。
担当者もそちらを見ながら戸惑っています。

落語家はちょっと前に乗り出して
「いやあ、お客様、話し手は私なんですけど」と穏やかに諌めました。
さすが、落語家、粋な取り計らい!一件落着。

相手に何かを注意をするとき、こんなふうに言えるといいですね。
落語家は日々、努力をしているのでしょうが、
割り込み客に「美人は後回し!」といって対応したケースなど、
笑いを演出するための心構えをこちらに掲載。
「お客様に信頼されるプロ店員の話し方」日本実業出版社

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posted by エミング at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

カトラリーが並んでいるって、わくわくします

近所のフレンチ(イタリアン)店でランチ。
十数席のこじんまりとしたお店だがエスカルゴも扱う。
パスタランチはスープとサラダつき。
日替わりでパスタは1種類のみ。パスタ以外のランチもあり。

本日はトマトポタージュ。
このスープがいつもおいしく、少量だが、ちょっと胃をあたためてくれる。
パスタは「豚ひき肉と野菜の軽クリームソース」。
この店のパスタはボリュームたっぷり。
野菜はキャベツと青梗菜。
軽クリームというのはクリーム少々の意味かしら。

事前にカトラリーをテーブルにセッティングしてあるのは、
この店のこだわりのひとつかもしれない。

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2014年08月01日

とっさのイメージ法

知人に誘われ、香山リカ氏の講演聴講。ストレスからいかに脱出するかがテーマ。
ストレスは生活や仕事の中でのイライラ、驚き、焦り、怒り、悲しみ、苦痛など
さまざまなことで生じます。
脱出法の一例として、怒っている場合、そのテンションを早めに下げることですが、
そのとき何かをイメージすることが役立つとのこと。

話を聞きながら、これはクレーム対応後の対応者のケアにもいえることだと思いました。
よくクレーム対応者はクレーム対応後、いつまでも「理不尽だ!」という感情がつきま
とい、ふっ切れないことがあります。

自分の感情をコントロールする方法は、各人いろいろ持っているものがあると思いますが。
香山氏の話から転用すると、そのひとつはイメージ法。
「風船に嫌なことを閉じ込めて、手を放す。すると風船は目の前から消え去る、
あっ、飛んでいく、消えていく」とイメージするのだそうです。

また、パソコンが手こずっているときの強制終了、ブチッとか、
シャッターがガラガラっと降りるといったイメージ。

現場で使えそうですね。

それから実況中継法。
これ、ニュースキャスターの古館氏が話法上達法で話していましたが、
同様に自分の感情をコントロールするのにも有効のようです。
自分の感情をひとつひとつ実況中継するのは、わめくのと違って、
客観的な脳が働きます。
そのことによって激怒の感情がコントロールされ沈下することでしょう。

このようにどうぞ。
「あ、怒っています、怒っています。山田さん(私)。紙を破きました。
口がまがっています。肩が怒っています。どうして、嫌な奴!と言いました。… ……」
といった具合です。
どのくらい中継したら沈静するでしょうか。試してみなければ〜(笑い)。
でも人前では決してやりませぬよう。
クレームの初期対応に関心のある方は拙著「はじめてのクレーム対応」をご覧ください。

hajimetenokureemu[1].jpg  インデックス・コミュニケーションズ出版
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2014年07月13日

こだわりの店が…

近所の揚げ物店が、2か月以上も閉店している。
「腰痛につき休みます」の札が下がったまま。
この店は私のひいきのひとつで、とにかくおいしい。
揚げたてだからということもあるが、油もたれがない。
ご夫婦で商いをしているが、「おかげさまで38年目」という貼り紙が店内にあり、
揚げ物一筋、つまり揚げ物専門店。

私がこの地区に引っ越してから、30年以上経つが、
当時はすぐそばにもうひとつ揚げ物店があり、
どちらで買おうかと迷うほど、それぞれおいしかった。
まもなく1店がなくなり、以来、揚げ物ならこの店となったのだが。

駅前のこのあたりも、宴会ができる大きな飲食店が次々に閉店し、
文房具店や洋服店などの古い商店も、シャッターが降りたままで、
ここ数年様変わりし始めている。
商店主が高齢になり、後継者がいないと存続できないのは、世の常だが、
コンビニと不動産屋と小さな飲食店ばかりでは、なんか物足りない。
マッサージ店も多いような気がする。
今後、どのような商店街に変化してゆくのだろうか。
posted by エミング at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

雨の日に楽しい傘

降ったりやんだりの雨、
道端の雨に濡れた草花が、ちょっと息を継いでいる感じがします。

プレゼントされた傘、箱を開けたときは、
傘の色合いが今一つ、なじまないような気がしました。
茶色でもなく、ワインでもなく、チョコレート色でもなく…。
メーカーはFOX。
ネットで検索しました。イングランドの老舗です。ずいぶんと高級傘です。
と思いつつ、500円のコンビニ傘をしばらく使っていました。

__.PNG 傘FOX__ 1.JPG

ある曇天の日、その傘を開いてみると、なんと味わい深い色であることか、
初日の色の感じと違うことに驚きました。

届いた日は真夏日かと思うほどの燦々と照り付ける日差し、
色合いが白っぽく見えましたが、
曇天の日は.色合いがとても落ち着いて見えました。
見る場所、光源によって色合いが違うのは、
衣類やファッショングッズでもあることです。
雨の日、曇天の日にマッチした色合いなんて、使うのが楽しくなります。

以前、免税店のクレーム対応研修を実施したときに、
奥様がご主人に依頼した化粧品が、奥様が思っていたものと違うというクレームが発生し、
品番、色番などは間違いがないのに、なぜ?と、
対応が困難だったというものでした。
それは奥様がどこで、その商品を見たか、
どんな光源で見たかによって、感じが違ってきます。

担当者がそういう状況がわかって対応していると、
解決の糸口が早く見つかるのではないでしょうか。

このことをプレゼントされた傘で、再度、実感しました。
posted by エミング at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月16日

ありがとうの効果

「ありがとう」ということばはプラスの働きかけをする代表的なことばのひとつです。
他人に対しても自分に対してもです。
ありがとうの効果の実践例をご紹介しましょう。ありがとうノート_.JPG

仕事先のXさんは入社4年目、いろいろな店を経て、パートナーさんが多い
居酒屋店に異動。
パートナーさんといえどもベテランも多く、彼女はその店では新人同様です。
とはいえ社員として会社から期待されることも多く、
そんななかで早く仕事がスムーズにできるようにならなければと
思いついたのが「ありがとうノート」。

異動2ヵ月後、「ありがとうノート」を作成し、誰でも自由に見たり書いたりしてもらえるように
見やすい場所に置きました。ノートには、毎日、彼女によって「ありがとう」が書き込まれます。
初めは「○○さん、××を教えてくれてありがとうございます」からはじまり、
「手伝ってくれてありがとう」「替わってくれてありがとう」「〜してくれてありがとう」というように、
仕事を通じて、気づいたことを細かく見つめ、わずか1〜2行ですが書き留めていったのです。
その場で感謝の気持ちを言えないこともあるかもしれません。
いえても何度いってもいいのです。書くことも有効です。

最初は本人のサインだけでしたが、少し経つと、ありがとうをいわれた仲間のサインがあります。
20日くらい経つとついに仲間の書き込みが…。
新人男性が書き込みをしました。「○○さん、教えてくれてありがとうございます」と。
サインの数も少し増えています。
ぽつり、ぽつりとパートナーさんも書き込むようになりました。
そんな具合にありがとうコメントは12月の繁忙期を迎えるまで、ほぼ毎日、継続していました。

コミュニケーションがとりにくい現場では、相手のことがよくわかりません。
しかし、誰でも目にするこの「ありがとう」は、より心に留まり、
ホワーっとしたものが広がったに違いありません。
彼女はこのノートを通して、自分を知ってもらうきっかけを作り、
仲間への感謝を素直に表現し、よりスムーズに人間関係を築きました。
いまはすっかり、頼れる社員として、職場を活気付けています。
このノートには「ありがとう」を言い続ける効果が見事に刻まれています。

誰にでもできそうだけど、やるには勇気がいります。
継続するには根気も必要です。
やれば、何かが得られます。
posted by エミング at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

アンコールワットのレストラン

「ホテルアンコールリゾート」から車で10分くらいの
観光客利用のレストラン「VROTH'S」にて、観光初日の昼食。
2013_1205アンコールワット0053.JPG

赤が基調の内装のおしゃれでシンプルなレストラン。
ランチセットはメイン3品、
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サラダ、カレー、デザート。
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カレーがココナッツミルク味でおいしかった。
デザートは名物の焼きバナナとアイス。




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2013年06月24日

ほんわりさせる共感トーク

「皆さんは12番目の選手です。…」。
「怖い顔をしているお巡りさんも皆さんと同じようにうれしいんです」。

これらのことば、TVにひきつけられました。
そして「お巡りさん、かっこいい!」、と群集の呼応の声。
サッカーワールドカップ出場が決まった瞬間、
渋谷のスクランブル交差点の喚起の渦中のできごとでした。

共感を呼ぶ警官の見事な語り口、
後日談ですが「DJポリス」というトークのトレーニングの成果だとか。
脱帽です。

接客業やサービス業でも叱りですね。
「私も利用したんですが…」「私も食べたんですが…」
といった具合に自分を引き合いに出して、
仲間意識や共感を得るということは、お客様に好感を与え、そして共感、実感へと誘います。

初詣に参拝する川崎大師での誘導も見事でした。
大勢の参拝客で、なかなかすすまない行列、
マイクでの呼びかけは「急いでも急がなくてもご利益は一緒です。ゆっくりお進みください」。
あちこちからクスっという笑い声が。

行列に割り込んだお客様に対して、「美人は後回し!」と対応した店員さん、お見事です。

ちょっとした話した方、研究しがいがありますね。
ご参考にどうぞ。
自著「お客さんに信頼されるプロ店員の話し方」日本実業出版社hanasikata51Zpdj56bbL__SL160_AA115_.jpg
posted by エミング at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

なんか、目についてしまうんですよね

連休中、友人とランチ。ランチ後も話がつきず、フルーツパーラーへ。
某有名店に入店。
着席するなり友人が私の頭上を見上げて眉をひそめた。
「あやっ、虫かな」と思い、恐る恐る後方の壁を見ると、
そこには見事な照明器具が…、
しかし、その傘には埃が模様のように点々と〜、「あらっ〜、気分悪っ」。
おいしいマンゴフルーツもなんか、おいしさダウンでした。

スタッフさん、一生懸命仕事しているんですが、
ややもするとお客様目線を忘れてしまいがち。
ときには、お客様気分で入店し、椅子に座り、
料理が配膳されるまで、キョロキョロしてみるといいかもしれませんね。
posted by エミング at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

自動販売機がしゃべる?

先月、出張後に愛媛県の西條市近辺を散策中のこと。
次の目的地までは、店もなく、もちろん人とも会わず。
そろそろお腹がすいてきたし、喉も渇いたし…
時計を見ると12時を廻っている。

どこかに自動販売機でもないかなと思っていたら、
役場を過ぎたところに、2.3人の人が見えた。
そして、「あ、自動販売機みっけ」と、近づこうとすると、
「午後からもがんばりましょう」と女性の声。
そこにいたのは皆、男性。あれっ、自動販売機がしゃべる?
買ったらしゃべるのかもしれない。
なんか、その声で元気をもらって、疑問を残しつつ、その場を去った。
そういうセットがしてあるのかしら。
posted by エミング at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする