2014年10月24日

ひとりで貸し切り、大露天風呂。

続。おやど二本の葦束・湯三昧編。 
朝一番の湯は、相棒と長屋風の「昭和の湯どころ」4番風呂へ。
「入浴中」の札がかかっている限り24時間貸切なので安心です。

昭和の湯どころ.JPG 第4温泉_1638.JPG

そして、私は緩い坂道を上って、早朝の大露天風呂へ。

坂道_1660.JPG 大露天風呂_1642.JPG 打たせ湯_1648.JPG

混浴?いえ、違います。予約制で30分間の貸し切りです。
30〜40人ほど入浴できる大露天風呂にたった一人で入浴、
どこに身をおいたらいいのか落ち着きません。魚のようにグルグル回って。
昨夜は灯りがぼんやりとして、幻想的でしたが、
朝は由布岳や周りの木々を眺めながら、写真撮影。
温泉内で写真が撮れることなど滅多にありません。打たせ湯もあります。

そしてさらに梯子温泉。離れの7番湯へ。

最後の風呂入口.JPG 最後の風呂.JPG
昨日は竹林風呂も楽しみ、本日は朝食までの時間、
あたりを散歩しつつ湯三昧しました。途中の通路に温泉卵が。
ご自由に。朝飯前のつまみ食い、これもまたなかなかおいしい。

温泉卵.JPG 朝道_1637.JPG

この「貸し切り」の方法、少人数で限定された投宿客だからこそ、
そして、お互いの信頼があってこそできるユニークさと合理性に、
なるほどと思わせられました。

そして、ここまでやるっ!という心配りに脱帽です。
宿泊施設に用意されているアメニティグッズの小物入れ、ビニール袋ではなく、
おしゃれな色素材の布地の袋、でも内側にはしっかりビニールが貼ってある。
これなら濡れタオルも安心です。

小物入れ.JPG

敷地内の温泉を次々に利用するためには欠かせないグッズです。
寝間着など女将のデザインしたものが多いと聞きましたが、
これもその一つでしょう。温泉巡りがさらに楽しくなります。

さて、いよいよ朝食、楽しみです。続く。






posted by エミング at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

湯布院、はじめよければ〜

仕事先の経営者夫人に伴われ、おすすめの九州湯布院の温泉宿「二本の葦束」へ。
温泉や料理はもちろんのこと、景観もよく、家にいるような感じで、
とにかくくつろげるとのことでした。

その宿は4500坪の敷地に古民家を改修した宿が11軒あり、
室内の調度品や照明も見ごたえがあるようです。

由布岳が目の前に眺められる露天大浴場や竹林風呂など温泉が8か所あります。
(詳細は後日掲載)
靄がかかり、由布岳が見えませんが、肉眼では見えています。
ちなみに由布岳はこんな山。(車窓から)

大露天風呂_1642.JPG 車窓由布岳.JPG

フロントのある古民家に向かうと、
女性スタッフの元気な声で「お帰りなさい」のお出迎え。
なじみのお客様にとっては、まずほっとするひとことです。
そして、ロビーで一休みしていると、すぐにおしぼりと冷茶と、
少しずつ盛られたお菓子とデザートのセットが運ばれてきました。

ロビー.jpg 宿1.JPG

おもてなし.JPG

このおもてなしは、予期せぬことでうれしくなりました。
部屋に行けば、お茶や菓子があるのが、通常ですが、
ロビーでのおもてなしをしながら、お客様とほどよい会話をする、
これがこのお宿のおもてなしの真髄のようです。

ごちそう三昧、湯三昧、インテリア三昧は後日掲載。
posted by エミング at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

仕事を極めるって素敵!

ヘアーマニキュアカットモデルを依頼されました。
青山にあるオープン20年の有名店です。
20代の頃、美容師を志していた友人のカットモデルはしたことがあるけど、
マニキュア…?

大丈夫だろうかという不安がよぎりました。
カットが気に入っている馴染みの美容院はかれこれ20年以上の付き合い。
以前は友人の関係で、クラブカット芝山の美容師に10年ほど、あとを追って転々と。
やがて彼は帰郷することに。そしてしばらくは美容院さがし、
変なパーマで泣いたり、カットが気に入らなかったりでした。

今は、やっと、カットが上手な美容師に巡り会えたのです。
なので、他の美容院にまったく行くことがなく、
またほかの美容師に施術されるのもためらいがあります。

美容師の卵を応援したいという依頼者に促され、訪店。
第一印象は店が広々としているな、スタッフが皆若い
(あたりまえですね、私が年輩者なんですから)、
そして、スタッフがおしゃれな着こなしをしているなあと。

若い女性が施術者でした。美容師3年目だそうです。
所々で店長はじめ、3人のチェックがあるそうです。
私の髪はショートですが、かなりていねいな仕事です。
地肌につけないように慎重に塗っています。
しかし、手慣れたもので、彼女はまったく緊張していません。
むしろ私のほうがリラックスしてなかったかもしれません。
多分親子以上の年齢差があり、何を話したらよいのかとまどいました。

彼女が「お客様の毛質や頭の形、皮膚の状態など一人一人皆、違うので、
モデルさんを通して覚えていきます」といったときに、私のセンサーが動きました。

かつて研修の講師依頼をした美容業界で話題のトニー田中氏の話を思い出したのです。
シャンプーボーイと異名を取った田中氏の話をすると、彼女いわく、
「学校で講演を聞いたことがあります」と。

〜〜20年以上も前のことだけど、話がつながったとうれしくなりました。

なぜシャンプーボーイの異名を取ったか、
それは、まさに、痒い所に手が届く仕事をしていたからです。
この素敵なお話を拙著「この人から買いたいと思わせるプロの接客」
日本実業出版社でケーススタディーで書かせていただきました。

お客様の身体に触れる仕事だから技術はもちろんのこと、
お客様としっかり向き合うこともスキルアップにつながることはいうまでもありません。
posted by エミング at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月23日

日々のくらしを心に留めて

物販やサービス業のスタッフ研修では、日常生活に関心を持ってもらうために、
月々の歳時や行事、関連することばや商品を数分、出しあいます。
接客では、日々のくらしのことが気軽にやりとりできると会話が弾み、
接客がスムーズになることが多いからです。

飲食業では、当然、旬の食材を知っておいたほうがスムーズです。
ところが、先日のとある研修で、9月の旬の食品はの問いに、
たけのこと木の芽との珍答。??でした。

四国愛媛県での研修では「いもたき」の回答。
東北地方の「芋煮」は体験したことがありますが、
こちらの地域での「いもたき」とはどんなものでしょうか。
各地方の名産、行事、私も勉強になります。
その後、早速,大洲名物「いもたき」セットを送っていただきました。
初めてでも手軽においしく作れるよう工夫してあるそうです。
到着!さあ作りましょ。
続きはブログの「ごちそうさま」をご覧ください。

セット__ 1.JPG
posted by エミング at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

ユーモアのあることばで難局を乗り切る

近所の互助会のホールにて、お茶・菓子つき落語会ご招待に出かけました。
300人収容のホールはほぼ満員でしたが、幸い前のほうに空席がありました。
見渡すと、年配者が多いようです。
今回で3回目、会場の設営や入場案内など年々、手際よくなっています。

落語家はまず身近な話題で次々と笑いを取り、ウォーミングアップ。
が、ちょっと気になる話声が前方から。
仲間同士で笑いの解説をしているのですが、その声があまりにも大きく、
皆、そちらに気を取られます。
担当者もそちらを見ながら戸惑っています。

落語家はちょっと前に乗り出して
「いやあ、お客様、話し手は私なんですけど」と穏やかに諌めました。
さすが、落語家、粋な取り計らい!一件落着。

相手に何かを注意をするとき、こんなふうに言えるといいですね。
落語家は日々、努力をしているのでしょうが、
割り込み客に「美人は後回し!」といって対応したケースなど、
笑いを演出するための心構えをこちらに掲載。
「お客様に信頼されるプロ店員の話し方」日本実業出版社

51Zpdj56bbL._SL500_AA240_[1][1].jpg
posted by エミング at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

カトラリーが並んでいるって、わくわくします

近所のフレンチ(イタリアン)店でランチ。
十数席のこじんまりとしたお店だがエスカルゴも扱う。
パスタランチはスープとサラダつき。
日替わりでパスタは1種類のみ。パスタ以外のランチもあり。

本日はトマトポタージュ。
このスープがいつもおいしく、少量だが、ちょっと胃をあたためてくれる。
パスタは「豚ひき肉と野菜の軽クリームソース」。
この店のパスタはボリュームたっぷり。
野菜はキャベツと青梗菜。
軽クリームというのはクリーム少々の意味かしら。

事前にカトラリーをテーブルにセッティングしてあるのは、
この店のこだわりのひとつかもしれない。

__.JPG
posted by エミング at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月01日

とっさのイメージ法

知人に誘われ、香山リカ氏の講演聴講。ストレスからいかに脱出するかがテーマ。
ストレスは生活や仕事の中でのイライラ、驚き、焦り、怒り、悲しみ、苦痛など
さまざまなことで生じます。
脱出法の一例として、怒っている場合、そのテンションを早めに下げることですが、
そのとき何かをイメージすることが役立つとのこと。

話を聞きながら、これはクレーム対応後の対応者のケアにもいえることだと思いました。
よくクレーム対応者はクレーム対応後、いつまでも「理不尽だ!」という感情がつきま
とい、ふっ切れないことがあります。

自分の感情をコントロールする方法は、各人いろいろ持っているものがあると思いますが。
香山氏の話から転用すると、そのひとつはイメージ法。
「風船に嫌なことを閉じ込めて、手を放す。すると風船は目の前から消え去る、
あっ、飛んでいく、消えていく」とイメージするのだそうです。

また、パソコンが手こずっているときの強制終了、ブチッとか、
シャッターがガラガラっと降りるといったイメージ。

現場で使えそうですね。

それから実況中継法。
これ、ニュースキャスターの古館氏が話法上達法で話していましたが、
同様に自分の感情をコントロールするのにも有効のようです。
自分の感情をひとつひとつ実況中継するのは、わめくのと違って、
客観的な脳が働きます。
そのことによって激怒の感情がコントロールされ沈下することでしょう。

このようにどうぞ。
「あ、怒っています、怒っています。山田さん(私)。紙を破きました。
口がまがっています。肩が怒っています。どうして、嫌な奴!と言いました。… ……」
といった具合です。
どのくらい中継したら沈静するでしょうか。試してみなければ〜(笑い)。
でも人前では決してやりませぬよう。
クレームの初期対応に関心のある方は拙著「はじめてのクレーム対応」をご覧ください。

hajimetenokureemu[1].jpg  インデックス・コミュニケーションズ出版
posted by エミング at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月13日

こだわりの店が…

近所の揚げ物店が、2か月以上も閉店している。
「腰痛につき休みます」の札が下がったまま。
この店は私のひいきのひとつで、とにかくおいしい。
揚げたてだからということもあるが、油もたれがない。
ご夫婦で商いをしているが、「おかげさまで38年目」という貼り紙が店内にあり、
揚げ物一筋、つまり揚げ物専門店。

私がこの地区に引っ越してから、30年以上経つが、
当時はすぐそばにもうひとつ揚げ物店があり、
どちらで買おうかと迷うほど、それぞれおいしかった。
まもなく1店がなくなり、以来、揚げ物ならこの店となったのだが。

駅前のこのあたりも、宴会ができる大きな飲食店が次々に閉店し、
文房具店や洋服店などの古い商店も、シャッターが降りたままで、
ここ数年様変わりし始めている。
商店主が高齢になり、後継者がいないと存続できないのは、世の常だが、
コンビニと不動産屋と小さな飲食店ばかりでは、なんか物足りない。
マッサージ店も多いような気がする。
今後、どのような商店街に変化してゆくのだろうか。
posted by エミング at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

雨の日に楽しい傘

降ったりやんだりの雨、
道端の雨に濡れた草花が、ちょっと息を継いでいる感じがします。

プレゼントされた傘、箱を開けたときは、
傘の色合いが今一つ、なじまないような気がしました。
茶色でもなく、ワインでもなく、チョコレート色でもなく…。
メーカーはFOX。
ネットで検索しました。イングランドの老舗です。ずいぶんと高級傘です。
と思いつつ、500円のコンビニ傘をしばらく使っていました。

__.PNG 傘FOX__ 1.JPG

ある曇天の日、その傘を開いてみると、なんと味わい深い色であることか、
初日の色の感じと違うことに驚きました。

届いた日は真夏日かと思うほどの燦々と照り付ける日差し、
色合いが白っぽく見えましたが、
曇天の日は.色合いがとても落ち着いて見えました。
見る場所、光源によって色合いが違うのは、
衣類やファッショングッズでもあることです。
雨の日、曇天の日にマッチした色合いなんて、使うのが楽しくなります。

以前、免税店のクレーム対応研修を実施したときに、
奥様がご主人に依頼した化粧品が、奥様が思っていたものと違うというクレームが発生し、
品番、色番などは間違いがないのに、なぜ?と、
対応が困難だったというものでした。
それは奥様がどこで、その商品を見たか、
どんな光源で見たかによって、感じが違ってきます。

担当者がそういう状況がわかって対応していると、
解決の糸口が早く見つかるのではないでしょうか。

このことをプレゼントされた傘で、再度、実感しました。
posted by エミング at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月16日

ありがとうの効果

「ありがとう」ということばはプラスの働きかけをする代表的なことばのひとつです。
他人に対しても自分に対してもです。
ありがとうの効果の実践例をご紹介しましょう。ありがとうノート_.JPG

仕事先のXさんは入社4年目、いろいろな店を経て、パートナーさんが多い
居酒屋店に異動。
パートナーさんといえどもベテランも多く、彼女はその店では新人同様です。
とはいえ社員として会社から期待されることも多く、
そんななかで早く仕事がスムーズにできるようにならなければと
思いついたのが「ありがとうノート」。

異動2ヵ月後、「ありがとうノート」を作成し、誰でも自由に見たり書いたりしてもらえるように
見やすい場所に置きました。ノートには、毎日、彼女によって「ありがとう」が書き込まれます。
初めは「○○さん、××を教えてくれてありがとうございます」からはじまり、
「手伝ってくれてありがとう」「替わってくれてありがとう」「〜してくれてありがとう」というように、
仕事を通じて、気づいたことを細かく見つめ、わずか1〜2行ですが書き留めていったのです。
その場で感謝の気持ちを言えないこともあるかもしれません。
いえても何度いってもいいのです。書くことも有効です。

最初は本人のサインだけでしたが、少し経つと、ありがとうをいわれた仲間のサインがあります。
20日くらい経つとついに仲間の書き込みが…。
新人男性が書き込みをしました。「○○さん、教えてくれてありがとうございます」と。
サインの数も少し増えています。
ぽつり、ぽつりとパートナーさんも書き込むようになりました。
そんな具合にありがとうコメントは12月の繁忙期を迎えるまで、ほぼ毎日、継続していました。

コミュニケーションがとりにくい現場では、相手のことがよくわかりません。
しかし、誰でも目にするこの「ありがとう」は、より心に留まり、
ホワーっとしたものが広がったに違いありません。
彼女はこのノートを通して、自分を知ってもらうきっかけを作り、
仲間への感謝を素直に表現し、よりスムーズに人間関係を築きました。
いまはすっかり、頼れる社員として、職場を活気付けています。
このノートには「ありがとう」を言い続ける効果が見事に刻まれています。

誰にでもできそうだけど、やるには勇気がいります。
継続するには根気も必要です。
やれば、何かが得られます。
posted by エミング at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

アンコールワットのレストラン

「ホテルアンコールリゾート」から車で10分くらいの
観光客利用のレストラン「VROTH'S」にて、観光初日の昼食。
2013_1205アンコールワット0053.JPG

赤が基調の内装のおしゃれでシンプルなレストラン。
ランチセットはメイン3品、
2013_1205アンコールワット0054.JPG 2013_1205アンコールワット0055.JPG 2013_1205アンコールワット0056.JPG

サラダ、カレー、デザート。
2013_1205アンコールワット0059.JPG 2013_1205アンコールワット0057.JPG

2013_1205アンコールワット0058.JPG 2013_1205アンコールワット0060.JPG
カレーがココナッツミルク味でおいしかった。
デザートは名物の焼きバナナとアイス。




posted by エミング at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

ほんわりさせる共感トーク

「皆さんは12番目の選手です。…」。
「怖い顔をしているお巡りさんも皆さんと同じようにうれしいんです」。

これらのことば、TVにひきつけられました。
そして「お巡りさん、かっこいい!」、と群集の呼応の声。
サッカーワールドカップ出場が決まった瞬間、
渋谷のスクランブル交差点の喚起の渦中のできごとでした。

共感を呼ぶ警官の見事な語り口、
後日談ですが「DJポリス」というトークのトレーニングの成果だとか。
脱帽です。

接客業やサービス業でも叱りですね。
「私も利用したんですが…」「私も食べたんですが…」
といった具合に自分を引き合いに出して、
仲間意識や共感を得るということは、お客様に好感を与え、そして共感、実感へと誘います。

初詣に参拝する川崎大師での誘導も見事でした。
大勢の参拝客で、なかなかすすまない行列、
マイクでの呼びかけは「急いでも急がなくてもご利益は一緒です。ゆっくりお進みください」。
あちこちからクスっという笑い声が。

行列に割り込んだお客様に対して、「美人は後回し!」と対応した店員さん、お見事です。

ちょっとした話した方、研究しがいがありますね。
ご参考にどうぞ。
自著「お客さんに信頼されるプロ店員の話し方」日本実業出版社hanasikata51Zpdj56bbL__SL160_AA115_.jpg
posted by エミング at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

なんか、目についてしまうんですよね

連休中、友人とランチ。ランチ後も話がつきず、フルーツパーラーへ。
某有名店に入店。
着席するなり友人が私の頭上を見上げて眉をひそめた。
「あやっ、虫かな」と思い、恐る恐る後方の壁を見ると、
そこには見事な照明器具が…、
しかし、その傘には埃が模様のように点々と〜、「あらっ〜、気分悪っ」。
おいしいマンゴフルーツもなんか、おいしさダウンでした。

スタッフさん、一生懸命仕事しているんですが、
ややもするとお客様目線を忘れてしまいがち。
ときには、お客様気分で入店し、椅子に座り、
料理が配膳されるまで、キョロキョロしてみるといいかもしれませんね。
posted by エミング at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

自動販売機がしゃべる?

先月、出張後に愛媛県の西條市近辺を散策中のこと。
次の目的地までは、店もなく、もちろん人とも会わず。
そろそろお腹がすいてきたし、喉も渇いたし…
時計を見ると12時を廻っている。

どこかに自動販売機でもないかなと思っていたら、
役場を過ぎたところに、2.3人の人が見えた。
そして、「あ、自動販売機みっけ」と、近づこうとすると、
「午後からもがんばりましょう」と女性の声。
そこにいたのは皆、男性。あれっ、自動販売機がしゃべる?
買ったらしゃべるのかもしれない。
なんか、その声で元気をもらって、疑問を残しつつ、その場を去った。
そういうセットがしてあるのかしら。
posted by エミング at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

いいことば、みつけた

四国・今治地区での飲食店の合同研修にて、今回のテーマはコミュニケーション。
「チームワークをよくすることばって何?」の問いに、
1ヶ月ほど前から、ここでアルバイトを始めたという好青年が
すかさず「助かります」と答えました。
びっくり。皆も注目です。
大学生かと思ったら、まだ高校生。
こんなことばが自然にいえるなんて、驚きです。

この企業は「明元素ことば」を徹底しています。
そのひとつに「やれる、できる、大丈夫」というフレーズがありますが、
その日はあることを実践するためにこのことばを活用しました。

そしたら、あるグループから「やれる、できる、大丈夫、気合だ!」と勇ましい掛け声。
創造的な展開に、場が盛り上がり、活力がたぎっていました。
研修最終日、終わりよければすべてよしかな。
posted by エミング at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

浴衣を選んで、くつろぎ度をアップ

正月、伊豆・熱川の温泉ホテルの土産店を覗きました。
フロント付近のスチールラックに浴衣がきれいに積んでありました。
サイズはSMLの3種類、そして色柄はそれぞれ8種類。
明るい色柄もあれば。落ち着いた色柄もあります。
ファミリーの宿泊客が楽しそうに選んでいました。
これだけあれば、サイズや好みが選べます。
あれこれ選ぶという行為は楽しいし、会話も弾みます。
あてがいぶちの大きすぎる浴衣はくつろいだ気がしませんね。ゆかた__.JPG
posted by エミング at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

新春の和楽器の音色はいいものです

「和楽器をわかりやすく、かっこよく」をコンセプトとして若手実力派奏者で結成された、
和楽器ユニット「AUN J(あうんじぇい)クラシック・オーケストラの公演に行きました。
日本青年館大ホールは満席。
太鼓、三味線、琴、尺八、篠笛、鳴り物奏者たち8人のメンバーは、
ちょっとした語りやパフォーマンスも含めて
新春をおおいに楽しませてくれました。
エグザイル風パフォーマンスもなかなかでした!
尺八奏者が前面なので、よく響いていました。
AUNJ__.JPG

http://www.aunj.jp/
posted by エミング at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

手こずりましたが…これからもかな〜

2012年もあとわずかです。
年初はバタバタと始まり、この1年バタバタしていたような気がします。

暑さでパワーダウンしたかもしれません。
段取りが悪くなったのかもしれません。
あちこち、気を散らしたからかもしれません。
出張などで不在が多かったこともあります。

手こずったのは、携帯機種の変更に伴い、
アイフォンに替えたことです。
操作に慣れるのに、3ヶ月、そしてFBもはじめたので
さらに手こずりました。
ソフトがどんどん進化しているようで、いまだに手こずります。

周囲の後輩にすすめられたものの、一時はお手上げ〜。
でも出張が多かったので、検索には便利でした!

さて、来年は?
福がたくさん来ますように (福 喜多瑠)
赤福猫FB用__.jpg
posted by エミング at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

またまた妙な言い方?

メトロポリタン美術館展鑑賞に今年4月にリニュアルした東京都美術館へ。
レストランも覗いてみたかったので、メインの「ミュージアムテラス」へ。
想像以上に中は広く、ゆったりしたテーブル配置でした。公表では180席とか。
ほぼ中央にファーストサービスやドリンクサービスなどのコーナーがあり、
スタッフもそこに待機しています。

正午になると満席、お客様が並び始めました。
特製デミ煮込みハンバーグセットを頼み、紅茶も注文したときに、
「オノミカタハ?」と聞かれ、「はぁ?」と答えてしまいました。
“今、ホットで、っていったのに…。オノミカタって何?”と一瞬考えてしまいました。
その後、そのスタッフは「レモン、ミルク、ストレートいかがなさいますか」と言い換えました。
“そういうことなのね〜。なんか妙な言い方。「お」をつければいいってもんじゃないよな〜”

レモンを注文したら、厚切りのレモンが紅茶に浸かっていました。
レモンは皿に添えてほしいな。
まず紅茶を一口飲んで、レモンを入れたり入れなかったりするので。
紅茶の温度が温ければ、レモンは入れないで、輪切りを食べてしまいます。
紅茶と一緒に運ばれたかごには、砂糖、ミルクが数個ずつあり、
あれ〜??
もしかしたら、コーヒーだったら「オノミカタハ?」といわないのかな。

料理はおいしく、くつろげる空間でしたが。美術館__.JPG


posted by エミング at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

コップ一杯の水…

土曜日から巨人軍優勝セールのはじまり。
そんなに買いたいものはないけど、実家の近くのスーパーに足を伸ばした。
2時ごろ、食品売り場は混雑していたので、婦人衣料品売り場へ。
人の入りはさほどでもなかったが、いつも年配客に人気のあるテナントは、
このときとばかりにスタッフが声を出して、セール品に集中…。
お客様もたかり、応酬合戦。

その日、午前中は寒かったのだが、午後温度が上がり、店内はちょっと蒸し暑かった。
と、そのとき「ただ今、長野県からおいしい水が届きました」といって、
紙コップに入った水を用意し、その場に集まっているお客様に配っている。

大声で販売しているスタッフも喉が渇くけど、
一生懸命、品定めをしているお客様も喉の渇きを覚えているだろう。
この一杯の水のサービス、はたして丁とでるか半とでるか……。
見届けず、去ってしまったが、
お客様にとっては、おいしい水だったに違いない。

posted by エミング at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする