2010年08月02日

リ・ファッション な 一日

s-2010_0729リ・ファッション コンテスト0064.jpg一般社団法人日本リ・ファッション協会の半年がかりの
キャンペーンも去る7月29日、最終章の幕が下ろされた。
それは「リ・ファッションコンテスト祝賀パーティ」。

毎日ホールでグランプリ、順グランプリ、
その他各章に輝いた製借者が表彰された。

今年初め、不用衣料として集まった多数の衣料の中から、
リ・メイクの素材として選ばれ、再生されて、
今回の見事な作品となった。

写真は受賞の作品と作者。
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2010年07月20日

自然の笑顔って魅力的ですね

函館空港は東京より湿度が低く、ちょっと救われた。
目的地に向かう途中、ディレクターが差し入れてくれたドリンク剤を
ぐいと飲み干して、さあ、本日はロングラン。ちょっと気張らねば。

二店舗とも臨時休業しての研修だから、
依頼者もびんびんにリキが入っているし。
会場はかってのカラオケ店舗。
資料を見るには暗めだけど、マイクの音響はよく、
歌をうたうわけにはいかないけれど。

とって食われるかのような研修者のまなざしを感じながら、
さてと、どんなふうに盛り上げていくかな〜と思案しつつ
スタートしたのでありました。
なんかあっという間に終わってしまいました。
参加者に話してもらったら。

それにしても、挨拶ゲームのときの皆さんの笑顔ったら、
それはそれはステキでした。

JR駅前はホテルが林立しているけど、人はまばら。
五稜郭に奪われてしまっているみたいです。
駅前のすし店も10時前に閉めてしまっているし、
久々の函館はちょっとさびしい町並みでした。
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2010年07月07日

さとう錦 やっぱりおいしい

宝石のようにキラキラと並んでいるさくらんぼう。
さくらんぼうの模様のバンダナを頭に巻いたスタッフが
試食をすすめてくれました。元気いっぱい。甘さいっぱい。

山形ガールズ農場の出張販売です。100704_1211~0001.jpg
マスコミでも掲載されていますが、
女性7人で経営している農場とか。

さくらんぼのなかに「三つの掟」というカードがあって、
うーん、これっておもしろい。
「毎日、化粧をすること」
「私服で出勤すること」
「三食きちんとたべること」(写真)。

わかりやすいですね〜。

朝暗いうちに起床して、メイクして、服を選んで、
ご飯も食べてというのは、きっと大変でしょう。

でも、そういう人たちが作っている産物だから、
気合が入っていて、おいしいに違いありません。

通行人に、笑顔で相手の顔を見てすすめているのが印象的でした!
posted by エミング at 12:07| Comment(1) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

決選投票のゆくえは?

もうじきワールドカップ、パラグアイ戦ですね。
どっちが勝つかって??
賭けをするわけではありません。
そりゃもう、なんたって日本が勝つでしょう〜…

さて、約25時間後に勝敗を決するのが、これです。
http://www.refashion.jp/contest/

いま、デッドヒート中。
皆さんも是非、御投票くださいませ。
もしかしたら、クオカードが当たるかも。

使わなくなった衣料品を回収し、そこからリメイクデザイナーが
好きなものをピックアップして、リメイク作品を作り上げました。

意外性、創造性、技術の高さ、便利性などなど
どれも素晴らしい作品です。
posted by エミング at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

もしかしたら、手塩にかけたものかしら

JR松山駅に到着し、一番先に目についたものが、これ(写真)。
小さな物産店の一番目立つところに、松山びわ.jpg
この2個入りびわと
8個入りびわのパックが並んでいました。

びわの見事な大きさにひかれました。
びわは種が大きくて、素朴な甘味で、どちらかといえば
インパクトに欠ける果物のような気がします。

もしかしたら、びわを食べずに過ごしてしまうことも
あるかもしれませんが、
このびわは”食べて”と語りかけているようでした。

2個入りのパック、しかも60円。果物店のびわって結構高い〜、
そんなイメージがあるので、これは「優しい提供のしかた」だな〜と。

それに、これから今治で仕事。
重いのはごめんですが、このくらいなら。

このびわ、もしかしたらひとつひとつ袋をかぶせたものでしょうか。
表面がとてもきれい。

そのびわを見ていて、ここにびわのあの丈夫な葉の一部分でも
添えてあれば、いいのにとも思いましたが、
いやいや、固いびわの葉でこのなめらかな表面を傷めてしまうかも
しれない〜などと考えつつ、今治へ向かいました。
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2010年05月11日

生まれ変わるってス・テ・キ!〜リ・メイク作品コンテスト

先月、とっても寒い日に、長野県千曲市の旧旅館で、
着物リメイクのファッションショーが開催されました。
上田市、長野市、松本市近郊より、
30人ほどリメイクアーティストたちが、参集し、
思い思いに創作した小物や洋服が50点以上も
披露されました。
自作の作品を身にまとい、さっそうと登場し、
モデルのようにポーズを決めて、踵を返して退場します。

アイデアにあふれた作品に目を奪われますが、2010_0422ファッションショー(箱山&近藤)0104.JPG
それ以上に、紅潮して少女のような輝きの
登場者の皆さんに釘付けです。

たんすのすみで忘れ去られていた着物が
リ・ファッションされて、
ひとつひとつ喜んでいるようでした。
(写真男性は作者ではなく、この旅館のバースタッフ)

さて、リ・ファッション協会では新宿丸井アネックスにて
5月17日〜23日まで、リ・メイク作品を展示し、コンテストを
実施します。皆様遊びがてら、投票にきてくださいね。

リ・メイクアーティストの皆さんたちは不要になった服を
どのようにリ・ファッションしたのか、楽しみです。

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.refashion.jp/press.html
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2010年05月03日

ちょっと変わった赤いお守り

好天の日曜日、母と連れ立って、東京・巣鴨の地蔵どおりへ。
縁日ほどではないけれど、賑わっていた。
目的地、赤いパンツで有名な「マルジ」へ行く途中、
店の手前でなにやら、赤い小切れを往来客に配っている。

手にすると、小切れには「幸福のおすそわけ」と題した印刷物が
ホッチキス止めされている。

以下、ありがたみが伝わる名文を紹介しよう。

◆赤い糸で作られた赤パンツは、健康・元気の象徴です。
この布は、山形県の工場で赤パンツを作ったハギレです。
精魂こめて作られた赤パンツのしるしとして
「幸福のおすそ分け」をお持ち帰り下さい。
使いかたはお客様のアイデア次第。
グッドアイデアをお持ちの方は御一報ください◆100502_2224~0001.jpg

この能書き、効能がありそうで、なかなかですね。

端切れでも御利益があるかもしれないと思えば、
たやすくは捨てない。
もちろん、メモにはマルジの住所と連絡先がしっかり書かれている。


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2010年04月20日

ありがとうバッジ

知人のコンサルタント会社の20周年記念パーティーでのこと。
中小規模の衣料店や繊維問屋を得意先とする彼は、
売上拡大のための販促を中心に得意先のサポートをしています。
得意先をネットワーク化して、定例勉強会や視察などを開催し、
メンバーの相互啓発をはかっています。

参加者70名ほどのパーティーには、すでにメンバー企業の顔見知りの
経営者たちが集まっていました。
挨拶に近づくと、胸元に赤いバッジがついています。100419_2218~0001.jpg
そのバッジは直径が4センチほどで赤字に白抜きで
「ありがとう」と書かれています。
男性諸氏は暗い色のスーツを着用している人が多く、
このバッジが印象的です。名札よりも目だっています。

見渡すと、メンバー企業の参加者は皆、つけています。
その理由を聞くと、1企業でこのバッジを作ると高くなってしまう
けれど、個数がまとまれば安価になるので、メンバー企業の
店員さんにも配布し、数をまとめて注文したとのこと。

各企業の各店で、使用方法はそれぞれです。
いつも売場でつけていてもかまわないし、
売り出しのときにつけるということもあるでしょう。

パーティで、この「ありがとう」バッジをメンバー企業がつけてきた
のは、メンバーをまとめてきたコンサルタントへの感謝のメッセージ
でもあるのでしょう。
それぞれの企業の経営者が一体となって、このアイデアを出したよう
ですが、周辺にはありがとうムードが漂っていました。

店頭でも、きっと、このバッジでお客様への感謝もいっそう
伝わることでしょう。
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2010年03月27日

リ・ファッションパーティにチャレンジ!

ただいまリ・ファッション パーティー(洋服の交換会)開催中!
2010年3月26日(金)27日(土)、11:00〜21:00 
新宿マルイアネックス7F「リーフテラス」にて。100326_1707~0003.jpg

クローゼットに眠っている服はありませんか。
その服を持参してください。

リーフテラスでは、たくさんの服が新しい出逢いを待っています。
あなたも思わぬ服との出逢いで、きっと新しい発見があるでしょう。
お気に召した服を何着でもお持ち帰りになれます。
一人でも、仲間でもきっと楽しんでいただけると思います。
詳細は…
http://www.refashion.jp/topics/2010326-7.html

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2010年01月25日

もったいない!

毎日新聞の「MOTTAINAI STATION&SHOP」って
御存知ですか? http://www.mottainai.info/cp/station/

地下鉄東西線竹橋駅パレスサイドビルの1Fにあり、
MOTTAINAIオリジナルグッズの展示&販売をしています。
飲料の自動販売機やくつろげるスペースもあります。
床が木材を使用しており、心地よさが伝わります。

「モッタイナイ」は、ノーベル平和賞受賞の
ワンガリ・マータイ女史が愛唱することば、世界中のあいことばです。

明日から、この場所で、日本リ・ファッション協会による
リメーク作品の展示&販売とミニ・セミナーが始まります。

第1回26日のミニ・セミナーはXchangeを日本に紹介した
丹羽順子さんのお話です。

さて、Xchangeとは?17:30からどうぞお運びくださいませ。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.refashion.jp/mottainai/
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2010年01月21日

イ・ビョンホンってどんなアクセサリーを身につけていたかな?

#21国際宝飾展が、ビッグサイトにて来週27日から開催される。
1月に入ってまもなく、日本ジュエリーベストドレッサー賞特別賞
男性部門にイ・ビョンホン決定の速報がFAXされてきた。
女性部門は鳩山幸(鳩山由紀夫夫人)女史だが、
なんといってもイ・ビョンホン見たさ、会いたさに初日の
レセプションパーティには、相当数の女性来場者があるのだろう。

世情は冷え切っているが、はたして新年早々景気のよいオープニング
となるやいなや。
今週はプッシュコール体制で最後の追い込みのようだ。
「御来場の予定は立てられましたでしょうか」という問いに、
相手がどう答えるかによって、きっと次のフレーズも用意されている
のだろう。

一人でも多くの来場者を集客しようという意気込み、
詰めをきちんとする姿勢はさすがですね。
詳細はhttp://web.reedexpo.co.jp/ijt/
posted by エミング at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

売り方を一工夫して

昨日、成人の日、川崎太子に初詣。寒い1日でした。
川崎太子の境内も不景気風が吹き荒れているようで、
いつも縁起達磨を買う店の店主は、いまひとつとこぼしていた。
いつも同じサイズを買っているのだが、今年はいくらか
値上がりしたようだ。御利益も増えるのならいいのだが。
 
さて、境内の露店の焼きそば、お好み焼きの類は500円が主流だが、
焼きそばは「小」の表示で400円がお目見え。
客数増加が期待できるものは、少しでも安くして、
客数アップをはかるのが、得策のように思う。

そのような目で露店を見て回ると、焼き鳥は1本100円、
だんごは1本100円…とあるが、やはり、100円のものはためらわずに
立ち止まり、財布の紐がゆるんでいる。

しかし、500円のものは、カニ歩きしながらじっくり見定めている。

子供に人気のチョコバナナは1本200円、じゃんけんに勝つと
1本追加とあるが。そうすると1本100円、
果たしてじゃんけんの勝敗の確立は?
この露店主はよほどじゃんけんに強いのだろうか。

境内を出て、駅に近い参道の店舗では、甘酒100円が、
寒さも手伝って、がっちりと顧客マインドを捕らえている。

休憩所も簡易だが、なかなかの工夫、ビールケースに、
ちょうどぴったりの段ボール箱を上からかぶせて椅子の出来上がり。

くずもちの老舗の隣のくずもちやでは、100円くずもちの提供。
箱入りのくずもちはなかなか食べきれないし、
おみやげに持ち帰るのも重いし、でもちょっとだけ食べたい。
カップに食べやすい大きさのくずもちを入れて、
きな粉と黒蜜をかけて、長いようじをさして…。

小腹も満たせ、甘味の満足感もあり、ちょうどよい分量だ。
これに自由に飲めるお茶があればいうことはないが。

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posted by エミング at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

見た目も美しく

均整の取れた美しいボディ、黒っぽいけれど、従来の黒とは違うし、
材質感も違う〜、それはバイオマスマネキン。
写真はこちらを(http://www.yamato-creation.com/ 
株式会社ヤマトマネキン)。

このバイオマスマネキンは生物由来のプラスチックで、
リサイクル可能だそうだ。
従来のマネキンは主にFRP(ガラス繊維強化プラスチック)で
作られ、産業廃棄物として処理されてきた。

使用後リサイクルでき、CO2削減できる製品に取り組み中の成果物。

写真の左はカラフルな女性下着の不用品を切り刻んで成型したもの。
ウェアを着せなくても、これだけで空間ディスプレイが
できそうですね。  〜〜エコプロダクツ展2009より091212_1457~0001.jpg

今回は来場者18万人で、年々増加中。
地球温暖化防止やCO2削減へ挑戦している企業の
いろいろなの取り組みをリサーチしました。
posted by エミング at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

思わず手に取りたくなる

あるコンビニ店で店内を回っていたら、
お菓子の陳列台のところには、写真のようなかわいいカゴが。091105_1616~0001.jpg
子供用でしょうか。

陳列台の下のほうにキャラクター商品など子供がつい手にしたくなる
細かい商品がずらりと並んでいます。

小さなカゴを手に取り、好きな商品をポイポイ投げ込むのでしょうか。

子供はルンルン、ワクワク、でも保護者はハラハラドキドキですね。

親が子供に買い物の仕方のルールを教えるチャンスかな。
たとえば「今日はひとつだけね」といったように。
それに子供って、お菓子を思いっきり握るので、
その商品を戻したときは、親は配慮しなければなりませんね。

なので、手に取りやすいということは、汚損破損も出やすいので、
スタッフは、この下段の商品をマメにチェックしなければなりませ
んね。

でも子連れのお客様って多いのかな?
カゴが小ぶりでかわいいので、
もしかしたら若い女性客も使うかもしれませんね。

いずれにしろ、さほど広くないコンビニには、
コンビニサイズのカゴが便利ですね。

さらに、思わず手にしたくなるカゴなら、購買欲があがるかも。
posted by エミング at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

運命の出逢いですね〜

東京・丸の内からJR有楽町駅に向かう途中、091202_1509~0002.jpg
自転車のような車に出くわした。

最近、この車を銀座で見かけるのだが、車体に広告が描かれている
ので、企業の宣伝カーだと思っていたら、「ベロタクシー」という
のだそうだ。ベロ(VERO)とはラテン語でタクシーの意味とか。

人力車のような電動自転車とでもいったらよいか。
環境に優しい交通機関としてクローズアップされつつある。

料金は0,5km.まで300円、超過料金が100mごとに50円。
車体は企業広告。

12月は夜になると、車体がピカピカのベロタクシーが2台だけ
お目見えとか。
メリーゴーランドのようにキンキラキンなのだろうか。
それとも以前走っていた花電車のようなのか。

「見かけて、空車だったら声かけてくださいね」とドライバーがPR。
そばにいた営業マンが「運命の出逢いですよ、それは」
とさらにアピールした。

「運命の出逢いね〜」、さすが、タクシー業はサービス業、
アピールのことばも人の心を捉えますね。
タクシーのような密室性はないが、
タクシー以上に密着感はありそうだ。
運命の出逢いにおおいに期待しよう。
posted by エミング at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

床にも一工夫して、誘導性を高める

都心のある書店は、変形した横長の売り場で、出入り口が隅に
あります。入店して、その周辺は見て回るのですが、奥までは、
なかなか足が進みません。

このような店なので、店内にちょっとした工夫があります。
奥にある新書のコーナーまで、足を運ばせる、
あるいは奥に文庫本があることをわからせるために、
床に文庫本のマークと方向を示す矢印が貼ってあります。091126_1813~0001.jpg

通常目線より高いところに掲示物を貼ったりしますが、
この店ではそれだけではなく、床の案内マークで導線をはかり、
文庫本の陳列棚へ目を向かせています。

また、銀座のショッピングビルに出店しているベビー専門店では、
床にペイントをして、お客様の目を楽しませています。091001_1716~0001.jpg

どちらもお客様の回遊性を高める一工夫です。
posted by エミング at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

こんなに重くて、眠れるの?

浅草の新名所「アミューズ ミュージアム」で
「布を愛した人たちのものがたり」展を開催中です(2月末まで)。

江戸時代から何代にも渡り、青森県の山村、農村、漁村で
使われてきた“ぼろ”とよばれる衣類や布類が多数展示されて
います。

木綿の流通が稀だったころ、麻の織物を幾重にも重ね、
つぎはぎして、寒さをしのいだそうです。

それにしてもドンジャという夜具は麻布、少々の綿などを
10枚以上も重ね、小布をはいで、その重さはなんと14キロにもなる
とか。
この長めの丹前のようなドンジャに親子がくるまれて眠るのだそう
です。

さまざまな小布のつぎはぎがアート感覚で楽しくもあり、
じんわり思いが伝わってくるようです。
手に触れて、体感できるのがうれしいです。

6階には織姫の間(写真)があり、織女が機織しています。
浮世絵シアターやバーもあり、ゆっくり楽しめます。
CATKBRRX.jpg
posted by エミング at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

クリスマス・ディスプレイはいつから?

街中は、早くもクリスマス・ディスプレイがちらほら目につきます。
池袋西武百貨店では、10月末から、1階のメインディスプレイを
クリスマス仕様にしていたので、早い!と思いましたが、
11月7日立冬には、店内DPをクリスマス・バージョンに
変更しているところは結構多いようです。

池袋東武百貨店では、各フロアーのエスカレーターを昇った部分の
一番目につきやすいスペースに、
赤い包装紙と赤いリボンの大小のギフトボックスがディスプレイされ
ています。
館内で赤い色が統一されていて、華やかだけどもすっきりした
感じがあり、早くもクリスマスや年末商戦への序奏が感じられます。

スターバックスもクリスマス仕様です。
11月1日に行った美容室も店頭には大きなクリスマスツリー、
そして店内もクリスマス小物でDP。

美容院はお客様の来店頻度を考えれば、
けして早くはないのかもしれません。

あなたのお店のクリスマスディスプレイはどうでしょうか。
posted by エミング at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

ほんわりメッセージボード効果

イーゼルタイプのメッセージボード、最近、街中のいろいろな業種の
店で見かけます。

きっと日々の情報を手軽に書いたり、消したりできるので、
重宝されているのでしょう。
それに、店頭に、ボードメッセージがあると、
ちょっと温もりを感じさせます。

この小さなケーキ店では、お客様が2.3人入るともう満杯です。
なので店頭のメッセージボードが、店内に入れない人、
通りがかりの人に、スタッフのかわりに情報提供をしています。

今週のおすすめ、           091005_1232~0001.jpg
本日のおすすめなどと書かれていたら、
立ち止まってしまいますね。

メッセージボードは、レストランやケーキ店だけではありません。
本日はコンビニでも上手に活用しているのを目にしました。

ほかほかの中華まん、寒い日ならば、思わず入店してしまいます。

とにかく店頭は「め・り・こ」。 091105_1557~0001.jpg 
め・目立たせて、
り・理解させて、
こ・好感をもたせて、
入店してもらいましょう。

ボードは風に飛ばされぬよう、重石をつけてくださいね。
posted by エミング at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

お客様に近づくサービス

2年ぶりに名古屋に行きました。
名古屋長者町問屋街にあるファッションセンター・コイケで、
「ジャンプクラブ」の月例会での勉強会です。

「ジャンプクラブ」は、愛知県を中心として、近隣の県で商売してい
る総合衣料店や専門店の経営者の集まりで、結成後、25年以上になり
ます。

総合衣料店は近年、どこも激戦です。そういった状況においても、
例会を継続しているというのは、リーダーもメンバーも並々ならぬ
思いと努力が必要です。

この会を運営しているTさんは、前職の大手問屋時代から、
お客様相談センターで、取引先の支援に携わっていましたので、
お客様のアフターフォローの達人です。

さて、今回の勉強会は「サービスで顧客満足度を高める」という
テーマでしたが、まず各社が実施しているサービスを出してもらい
ました。

そのなかで、心に留まったもののひとつを御紹介しましょう。
それは「お客様の送迎サービス」です。
車があれば、どこでも誰でもできそうですが、スタッフがいなければ
そうはいきません。
どの店も、手いっぱいのスタッフで商売しています。

そういったなかで、お客様の送迎の時間をやりくりするのは、
なかなか大変なことです。

来店したくても、車が運転しにくくなった高齢者、
最寄の交通機関が不便で足が遠のいてしまう人、
多数の幼子がいて、身動きがとりにくい人、
妊婦、
天候が悪いなど、

お客様はいろいろな理由で来店回数が減少してしまいます。
最寄品なら電話で注文することも出来ますが、
やはり、お客様にとっては、自分の目で見て、手にとって
ということが、来店の楽しみにもなっているのです。
そういったお客様にとっては「送迎サービス」は、
願ってもないことです。

お客様を待っているだけではなく、
お客様に近づくサービスの好例です。

売り場に置き換えたら、
来店客をほったらかしにしておくのではなく
さりげなく声がけをするといったことも、
お客様に近づくサービスですね。
posted by エミング at 11:40| Comment(0) | TrackBack(1) | ワク・ニコ・きらり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする