2011年11月17日

若い女性にはいいのかも

1ヶ月ほど前に近所にオープンした洋食店へ。
以前インド人経営のカレーショップを営業していたときは、
足が向かなかったのだが。

立て看板にハンバーグがあるので、これは試してみないと…。
ランチセットのメニューは5品目。
なんと一番上にあるのがロールキャベツ。
ロールキャベツを提供する店はあまりない。

それにロールキャベツといったら、新宿の「アカシヤ」だ。
クリームシチューのようなとろっとした感じを思い出した。

メニュー一番上の法則を信じて、それを注文。900円。
ちょっと高いような気がしたが、ファルシートマトかスープつきなら上出来だ。
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カウンターにはファルシートマトが置いてあるが、大きさといい、
湯むきした果肉の赤さといい、なんかおいしそうだ。

いまどきトマトは高いし、路地物は手に入りにくいだろう。
慾を言えば、もう少し、野菜の詰め物がほしかった。

そして、メインのロールキャベツは、チキンスープたっぷりのものでした。
スープを頼まなくてよかった〜。
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2011年11月14日

かわいいメレンゲが待っていますよ

穏やかな秋日和、二子玉川駅より数分のところに神奈川県・湘南で活躍する
メレンゲ細工職人の鈴木廣明オーナーシェフの販売店がオープンしました。

シェフのお姉さんの須田清子さんは書家ですが、かつて、
私が日本菓子専門学校の講師をしていたころの講師仲間です。

店内にはメレンゲ細工のかわいいお菓子が並び、
棚の下段には焼き菓子が並んでいます。

2009年モンド賞銅賞受賞のイタリアンパイもあります。
パイにスイス製のチョコレートをかけたもので、ちょっと斬新なお菓子です。
プレゼントでいただいたら、びっくりすかもしれませんね。
二子玉メレンゲHOUSE 03-5716-4955

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2011年11月12日

とまらない、やめられない

京都・たかばしの中華そば専門店「新福菜館」が製造したしっとりせんべい、
どんな煎餅だろうと思いつつ、しばらく机上に放置していた。
煎餅よりも甘味好きなので、なかなか手が伸びないのだ。
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朝食後まもなく、ついに袋を開封。
いったいどんな味がするのやら。ひとつパクリ。
濡れ煎餅とは違い、ほどよいさくさく感がある。

なるほど、あの秘伝のたれを使った真っ黒なスープのラーメンの味のような気がする。
だんだんと辛味も感じたりして。
ひとつ食べ、二つ食べ…あらら、止まらない。ついに一袋完食。
これぞさすがに秘伝のたれの魔力か!

1938年屋台から始まった味の歴史がラーメンだけでなく、
煎餅にもしっかりしみこんでいました。
でも、どうして京都なのに、ラーメンのスープがあんなに色濃いの?
しかし、しょっぱくはないし、辛くもないし、また食べたくなる不思議な味ですね。
ラーメンにはぐじょうねぎがたっぷりのってましたね。

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2011年11月10日

選ぶときは最初のものを???

11時半からランチミーティング。
最近よく利用する新宿3丁目の「やまと楽」にて。
ランチメニューは、鶏すき定食1500円、天ぷら定食1600円、刺身定食1800円。
いつもは鶏すき定食だが、夜の宴会もたしか、鶏メニューなので、111107_1146~0001.jpg
今回は刺身定食に。

一の膳が運ばれ、写秦をとったが、そのあと話しに夢中になり、
肝心の刺身料理を撮りそこなった。
一の膳は 刺身、湯葉のオリーブオイル、そして青菜

たしかに刺身もおいしいが、ほかの二人が食べていると鶏すきが妙に気になる。
「得意なもの(お得なメニュー)は一番先に出す」
というかつての職場のトップのいうとおり、
一番先にあったメニュー、鶏すきが
ここの本命であることを、またしても痛感しました。
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2011年11月03日

おいしい紅茶がでたら、そりゃケーキでしょ〜

新宿で、スパゲッティが食べたくなったら迷わず新宿3丁目のイタリアン料理「ル・ブラン」へ。
おしゃれな店で落ち着くし、ケーキも魅力的なので、ずいぶん前からここのランチを利用している。

しばらくぶりに利用したときに、メニュー選定にちょっと迷った。
Aセットはメインとスープ、サラダ、飲み物で980円 B、Cセットには
ハーフデザートがついてそれぞれ1390円、1590円。

ケーキも食べたいけれど、なんかAセットがとてもお得な気がしてそれを注文。
この店はテーブルクロスも2枚使いで食器と色合いを合わせ、
食器は白にグリーンのふち飾りがあるもので、料理が映える。

パスタを食べ終わって、飲み物を待っていたら、目の前に出されたティーカップ、
それにおそろいのティーポットに心を奪われた。
食器の色合いも素敵だけれど、こんなにたっぷり紅茶が飲めるなんて!
それは、もうケーキを食べよといっているようなもの。

躊躇せず、デザートの追加注文。
まんまと罠にはまってしまったかしら…。
でも、そんなこと許せちゃうデザートのおいしさなのです。
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2011年10月17日

気楽にがっつりおいしく

元気配達人のビジネスフードアドバイザーのIさんと人形町の焼き鳥や「江戸路」へ。
がっつり系かそれともファッショナブル系かどちらにすると聞いたら、
彼女の答えはがっつり系。

それならと思い浮かんだのがこの店。
何度か利用しているが、毎回満足度は高い。

急に雨が降り出したこともあり、地下鉄口すぐのこの店には、
客が次々に飛び込んでくる。
早くも1階カウンター席は満席。

飲んで食べて語って、あっという間の時間でした!
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2011年10月05日

ワインではなく、焼酎で和飲

ゴーン、という寺の鐘の音が室内にも響き渡り、宴会のはじまり…。
暑くもなく寒くもなく絶好の季節。
上野公園の「韻松亭」にて、関連先の経営者と幹部、コンサルの先生方と会食。

窓を開け放つと心地よい風が入り、虫の音も聞こえて、一気に秋の佇まいだ。
久しぶりの利用だが、料理コースの鶏すきはおいしい。

本日は、見習いの名札をつけた二人のスタッフがかしこまって、
鶏すきを作ってくれるのだが、なんかはらはらする。

火力が強すぎるのではなかろうか、わりしたが少ないのではないか、
肉をもっと入れてもいいのではないか、乱暴な箸裁きではないだろうか、
口には出さないが、私と飲食店経営者がスタッフの手元をじっと見つめてしまうから、
彼はますます緊張するのだ。

こんなときは、手元を気にしないよう率先して話に花を咲かせねばね。
指導でそばについていたベテランさんも話題を提供するでもなく、
二人の見習いのやり方を遠目にじっと見ていた。
出来上がったら具をそれぞれの器によそって〜〜と、配膳だけではなく、
しなければならない一連のことがあるから、
スムーズにできるようになるまでは、繰り返し経験しないとダメですね。

ごちそうさま。おいしかった。
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2011年09月27日

なかなかいいじゃない

新宿で1人ランチをするときは、たいていはイタリアン。
たまには気分を変えて、新宿伊勢丹向い側のレインボービレッジ4階にある「やまと楽」へ。
オープンして1年ほどだが、上野にある韻松亭の系列店なので、ちょっと興味津々。
このビルのワンフロアを使っているので、中は広く、いろいろなタイプの個室がある。

ランチメニューの刺身定食1800円も魅力的だが、鳥すき定食1500円を注文。
まず一の膳が4品、写真左より湯葉とフルーツトマトのカプレーゼ、110922_1145~0001.jpg
にしん、里芋、生麩の煮つけ、山芋にとびっこ、
とうもろこしと砂肝からあげと、
なかなか楽しめるメニューである。

そして、メインの二の膳は、刺身&野菜サラダ、鳥すき鍋、生卵、
豆腐、焼き魚に大根おろしとレモンそえ、赤だし、豆御飯、
たくあんつけものとボリュームたっぷり。

個室ならかなりゆっくりくつろげそうだ.         110922_1158~0001.jpg
器も金継ぎ(金ではないが)をしたものを用いていたので、
それは年代物の器なのかもしれない。
店の姿勢をちらっと垣間見たような気がした。

新宿では若者たちで盛り上がっている店は結構あるが、
リーズナブルな大人バージョンの空間として、利用価値が高そうな気がする。
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2011年08月30日

配膳サービスには気を使うでしょうね、きっと

銀座界隈をぶらついて、まもなくJR有楽町というときに、「御飯食べよー」という姪。
見渡すとハンバーグの看板、「数奇屋バーグ」。
「あれ〜、この店いつからあったのかしら〜」と思い、覗き込むと、なんかおいしそう。
姪いわく、話題の店とか。知らんかった〜。
店内はこじんまりとしていて、待ち客は一組。10分ほど待ち、店内へ。110829_2043~0001.jpg

二人用テーブルが7卓、カウンター4席で、店内は人がすれ違うのは困難。
まずはハンバーグの大きさを決めて(sサイズ150グラム900円〜)、
トッピングを選んで、ソースを決めて、御飯セットを決める。

多数のトッピングがあり、これ、結構迷ってしまう。
姪は女性に人気という目玉焼きのトッピング(100円)、
私はトマトアボガド(300円)、そして5種類のソースから、ひとつ選ぶ。
御飯、スープ、サラダのセットは400円。

なんやかんやと、けっこうなお値段になりました。
サービスランチは1000円だそうで、これ、お得そうです。
でもきっと行列をなしているのでしょう。

人気の秘密はA5、4ランクの最高牛肉の切り落としを使っているとか。
たしかにハンバーグもたれもおいしい。
やわらかめの御飯は、私の好みではないのですが。
5年前からあるとか。
重くて熱い鉄板皿と御飯がセットされたトレーを一つ一つ手馴れたかんじで運んでいました。
お客様の動きも気にしていないと、とんでもないことになりかねないでしょうね。
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2011年08月17日

盛り付けにもこだわっている神楽坂のとんかつ店

地下鉄神楽坂駅近く、神楽坂通りに面したビルの地下にあるとんかつ専門店「あげづき」へ。
日曜の夕方、カウンター席には、先客あり。
奥のテーブル席に案内され、ちょっと居酒屋風な感じもした。20数席くらいかな。

メニューは和紙製で、最初のページに店のコンセプトが書かれていた。
メインのとんかつのメニューは多くなく、それがかえって選びやすい。
特ロース2150、ロース1550、特ひれ1990、ひれ? 自家製メンチ1300 
定食はプラス370円(おしんこ、ポテトサラダ、ごはん、味噌汁)。

飲み物のメニューと単品のメニューもある。
ロース+定食を注文。
ごはんとキャベツはお代わり自由。

最初にデフォルメされた白い皿にたくわん、ポテト、キウリのおしんこが盛られて提供された。
オードブルの3点盛りのような提供の仕方なので、ちょっと驚き。
そして、メインのとんかつが運ばれてきた。110814_1815~0001.jpg
黒いどっしりした大皿の手前にとんかつ、そして波瀾をしいた上にキャベツを盛り、
人参の細切りを散らして、レモンを添えてある。この盛り付けは美しい!

ソースを入れた瀬戸物の入れ物とガラス容器に入ったドレッシング、
それにからしをセットした。どちらも液ダレしないよう片口の器。
汁はしじみの赤出汁。

「最初の一口は、そちらのバハール岩塩を使って、お召し上がり下さいませ」のおすすめ。
このとんかつは、塩とよく合っておいしい。

ランチはどんな提供のしかただろうか。
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2011年08月16日

さむ〜〜い!凍える〜


富士山樹海の鳴沢氷穴へ。
ひんやりした洞窟内を一歩一歩降りていくと、
氷柱や氷塊があり、ここはもう冷凍庫状態。
しばし、涼感?冷感?を味わった。

ここから江戸城の殿様へ氷を運んだとのこと。
ライトアップされた氷柱が神秘的だ。
つかの間の幻想的な世界から、富士山5合目のレストハウスへ。
富士山のメロンパンが人気とか。
パウダーシュガーで頂上に雪を降らせているが、
メロンパンはやはり丸いほうがいいな。
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2011年08月10日

見て驚き、食べて驚きの野菜寿司専門店「ボタジェ」

六本木ヒルズけや木坂通りに面した店内は天井が高く、
白いレース風の座席の間仕切りがさわやか。

オープンキッチンなので、ひとつひとつの寿司をどのように作っているかがわかる。

ランチのにぎり10かんの「一皿目の寿司」を見たときは、
寿司というよりもスイーツかなと思うほど、小さくてきれい!
食べてしまうのがもったいないほどだ。

最初口にしたのは、ビーツを巻き、柚子味噌のたれがかかった巻物。
酢飯は、酸味がなく、ちょっと甘めに感じた。

湯むきした大トマトはとろんとした感じがマグロの赤身にそっくり。
ウニの軍艦巻きは人参のムース仕立てで、、舌でとろける感じが、うに風。
エリンギのホタテには参りました!見た目も歯ごたえも限りなくホタテに近い。

酢飯は、酢の代わりに四国の柚香を使い、野菜の旨味を壊さないようにしているとか。
ていねいに作られた皿の上の野菜寿司の一つ一つがビジュアルなアート作品でした。

甘味の強い馬込の人参ジュース、そしてデザートは人参のブリュレを別注文。
結構、じわっと満腹感が…。




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2011年07月18日

とんこつラーメンを食べたくなったら

宮城県石巻市出身の知人に誘われ、復興支援コンサートへ。
医大の高層ビルから、夏空と御茶ノ水の街を眼下にし、
ソプラノ歌手のどこまでも届きそうな歌声とピアノ演奏を楽しみました。

その知人が我が家の近くの店のグルポンを調達したから行きましょうと誘われ、
そのチラシを見せられた。
チラシにはとんこつラーメン「わ蔵」〜見覚えのある店構え、そして、店名で、
その前を何度も通っているような気がするが、入ったことはない。
店前に来て、やはり、いつも通り過ぎていた店だった。

店内は意外に広く、10年以上も営業しているとか。110703_1716~0001.jpgこってりしたとんこつスープに細麺、
そして丼いっぱいに敷き詰められたチャーシューで麺の姿は見えません。
まるで、チャーシューの花が咲いたようです。
薄切りですが、チャーシュー10枚以上は、スルスルっというわけにはいかず、
噛みごたえがあり、さらに玉ねぎの一口餃子も食べ、かなりの満腹感です。

店の人が「多かったですか」と聞いたときに、知人は「うれしかったです」と返答。
いつか、がっつり喰いの若者を誘ってきましょう。
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2011年07月12日

バスタイムのあとで、うれしい冷菓

練馬区大泉学園町で、創業50年のケーキショップ「ナカタヤ」を訪店しました。(http://www2.odn.ne.jp/nakataya/index.html
お土産にいただいたフレッシュ果汁のゼリー「ジュレポン」が、この季節にとても美味です。110707_0928~0001.jpg

知人から「お風呂に入る前に冷凍庫から出しておくと、出たときにちょうど食べごろです」といわれ、
その通りにすると、とけかかったフルーツシャーベットの果肉がほどよい食感で、甘すぎず、
冷たすぎずで、清涼感があります。

青りんご、マンゴ、オレンジ、グレープなどで、
北アルプスの立山連峰の花崗岩でろ過された天然水を使用しているとか。
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2011年06月08日

丘の上のかわいいカフェ、そして天然酵母のパン

それ急げ!ひょっとしたら、売切れてしまっているかも。
案内人は心配顔で大三島から今治へ向かい、造船所近くのパン工房へと車を走らせる。

あたりは、民家もまばら。
のっぱらに車を止め(駐車義)、ゆるやかな丘を登っていくと、110526_1313~0002.jpg
赤いドアのある、白い小さなカフェ&パン店がありました。

思わず「あった〜」と叫んでしまうほど、のロケーションなのです。
でもだから、いいのでしょう。
天然酵母のパンを自家製の石窯で、限定個数分だけ焼いて、商いする。

店に来るまでのストーリーも含めてすべてが、このパン店のおいしさであり、
やり方なのでしょう。
木曜日と土曜日のみ、30種類ほどのパンを焼いて、小さなカフェを開いて、パンを売る。
そして売り切れごめんのスタイルです。

1時過ぎに到着したときは、数種類のパンがあとわずかでした。
さっそく、ソフト系の黒糖パン、あんぱん、ハード系のカンパニュー、
そしてベーグルを買いました。

枚数限定のピザを食べ、お茶をしている間に、本日のパンは売り切れ〜。110526_1331~0001.jpg
ここまできて、あやうく買い損なうところでした。

店名は「ペイザン」。フランス語で農夫の意味だそうです。
関西からこの地に引っ越してきて、かれこれ7年。
ご主人と奥様でおいしいパンを焼き続けているそうです。
ネット販売も始めたので、リピーターも増え、自然と調和しながら、
パンを通しての出会いやつながりも楽しんでいるようです。
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2011年06月04日

ここでしか食べられないもの

愛媛県今治市からしまなみ海道の大三島へ。
大山祗(おおやまづみ)神社、参拝後
神社の駐車場ともなっている「せとうち茶屋へ」。

ちょうどお昼時期で観光バスが4台駐車していた。
店内は団体スペースがあり、かなり広い。

島の物語に由来する「鶴姫御膳」や「しまなみ御膳」も魅力的な料理だが、110526_1149~0001.jpg
最初に目に入った鯛ラーメンを注文。

鯛の切り身がラーメンにのり、つゆも鯛のだしかもしれない。
スープの色は濃い目だったが、意外とあっさりめでおいしかった。
そして、本日2つめのハイライト、経営者夫人おすすめのパン工房へ。
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2011年05月30日

まるごとトマトは圧巻です

2006年にオープンした原宿・表参道ヒルズ、
店内は各フロアーがゆるやかなスロープで設計された珍しい商業施設だが、
最上階はレストラン街。

オープン後しばらくは、列をなしていて、
なかなか利用できなかった話題の店舗「やさい家めい」へ。
日曜の遅めのランチは並ばなくても大丈夫だった。

通路際の今月のメニューの訴求が目を引いた。110515_1543~0001.jpg
まるごとトマト「トマトドリア」はトマト好きにはたまらない。

目の前に提供された料理はドリアの上にまるごとトマトがのっていて、
それをくずして食べるのだそうだ。
ドリアのチーズとトマトがほどよいマッチング。

このランチメニューは、玄米ドリア、サラダ、おからとひじきの小鉢、
トマト汁(トマト、菜花、、大根、人参など)味噌仕立てで、これは初めて食べる。
1380円。トマト汁もなかなかいける。

そういえば、仕事先もトマト汁を始めるといっていたが、どんなのかな〜。
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2011年05月09日

おいしいものは数多あるけど、やっぱりおいしい

1時間並んで手に入れたという知人おすすめの「イタリアンロール」。
ずっしりと重く、箱をあけて、「うわぉ」。
見るからにおいしそうだし、なにやら甘ったるい香りが。
ロールの外側はアーモンドを散らしたシュー生地で、艶やかなあめ色で、
なんか卵焼きのようだ。
ふわふわのスポンジをつぶさないように注意深く切り分けた。110505_2152~0001.jpg

ロールの中身をしばし注視してから、口の中へ。
皮とスポンジと、たっぷりの生クリームと栗の甘露煮の粒の口中食味が、
思わず「しあわせ〜」といわせる美味しさ。

知人いわく、なかなか手に入らないそうだ。
これも西武デパートの催事で、製造元の静岡県・沼津市の「富久屋」から、
作り立てが届くのを待ってからの販売とか。
本数限定販売だから、並んでも手に入るとは限らないらしい。
そんなケーキが食べられるなんて、なんてラッキーなんでしょ。感謝感謝。
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2011年05月06日

安らぎながら ぜいたく気分

六本木ヒルズから麻布商店街に向かう途中、知人に誘われ「饂飩くろさわ」へ。
店頭は日本家屋のたたずまいで、店内も土壁やおしゃれな木材を使った内装は、
それだけでも心地よさが伝わってきて、座ってみたくなる。
小腹も空いたし。110504_1825~0001.jpg

てなわけで、ちょっとここで休憩。
ごまのつけだれ饂飩のハーフを注文。
さらに、気になっていた黒豚のコロッケも注文。
黒豚のコロッケはテイクアウトもしており、300円。
店内では野菜のつけあわせがあり、350円。110504_1731~0001.jpg

コロッケが配膳されてきたときに、思わず「おっ」という感じ。
コロッケの盛り付けは、なかなか演出がむずかしいように思う。
形を変えても、何かをトッピングしても、
シンプルな形には勝てないような気がする。

と思っていたが、表面には「黒」の文字、
裏面には「澤」の文字が印刷された袋に入って出てきた。
もしかしたら、テイクアウト用の袋なのだろうか。
皿に盛られたコロッケを見るよりも、この袋の演出はいいかもしれない。

うどんもこしがあり、この店独自の製法らしい。
食事の映画撮影でも使われただろう店内やメニューは、こだわりがあふれている。
外に出て上を見上げたら、なんと高いマンションの1階ではないか。
そのアンバランスがおもしろい。レストラン黒澤グループのひとつ。
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2011年05月04日

声がおいしい、てっぺん

仕事仲間より、久々に飲みたいコールがあり、これ幸いに渋谷の「てっぺん」へ。
今回は「女道場」へ。しかし、他人任せにしていたことを後悔するほど迷いに迷った。
雑踏の渋谷をさんざんうろついて、やっと到着。
お互いに繁華街にあるものと思い込んでいたのが間違いの元だったかもしれない。
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店頭もうっかりすると通り過ごしてしまうかもしれないという店構え。
が、ひとたび店内に入ると、元気よくスタッフのお迎えの挨拶。
これで迷った不満はおおかた解消かな。

各テーブル担当のスタッフは、愛嬌もよく。オススメ上手。
「私のおすすめはこれです」と元気よく亀岡牛の塩もつ煮をすすめた。
彼女も食べたことがあるというが、明快な言い方に反応して、相棒が即注文。

たしかにしつこくなくおいしい。
この一品でここまでやってきた苦労?が報われたかな。

誕生日ま近の私は、店内の電気を消されて、誕生日ケーキのろうそくの灯りで
スタッフに祝福される。
カウンターのスタッフたちが「生まれてきてありがとう」の横断幕をかかげ、
一声メッセージで祝福。
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店内の壁には、いろいろなメッセージがあり、トイレもメッセージだらけ。
やはり、メッセージをお客様の目にも耳にも上手に伝えているのが、
この店の特徴のようだ。
次回は4時に来店して、朝礼に参加してみようかしら。
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posted by エミング at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ごちそうさま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする