2018年12月29日

2018年 私を虜にしたもの

12月中旬、丸の内オアゾビル内丸善の4Fにて。
カラリストの友人より紹介されたアクセサリーの展示即売会。
1坪ほどのスペースだったが、ピアシングがたくさんあり、
その場でイヤリング使用にも変更可能。
お手頃価格の石からちょっと高めの天然石まで、色とりどり、デザインも豊富。
展示の多さに圧倒された。しかも私好みが多数。
しばらくそこから動けず、そして書籍フロアからまた戻って、飽きずに没頭。
定期的な催事とか。すぐにアップする予定が今頃になってしまった。
が、次回のために。見るだけでも楽しいが、きっとまた欲しくなる。
Costume jewelry madoca 
まどかさんの顔をコーヒーで書いたプラスチックの商品ケースもおしゃれ。

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2018年06月24日

とれた、とれた潮干狩り♪

千葉県富津海岸で潮干狩り。
小学生のとき以来だが、まったく記憶なし。

どうやってとるの?何を持っていけば?
果たしてとれるの?水が冷たいよね?

頭の中は??ばかり。

仲間に体験者がいたので、大体はわかったが。
私は完全装備。日に焼けず、水にも素足をつけない。

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1時間半ほど格闘。始めは手ごたえがなかったが、
「ただひたすらに掘る」のアドバイス通り、もくもくと。

渡された超過料金のかからない網袋がいっぱいになるまではと、
頑張り、なんとかクリア。

お昼は主催者町内会のサービスで豪華なランチ。
びわソフトも食べ、ご機嫌でした!

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2016年12月19日

上海ツアー てんこ盛りでした!

上海リッツホテル2泊、上海蟹フルコース、無錫、蘇州の世界遺産見学と、
なんとも魅力的で激安なツアーに友人と参加。
6年ぶりに海外ツアーに参加する私は、さほどの期待をしていなかったのですが
現地ガイドさんの説明や対応もよく、いやいやお値打ちのツアーでした。

魯迅公園、上海市内外灘、豫園商域、芸術地区、新天地
老舗大富豪で上海ガニのフルコース。

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そして上海ヒルズ94階からの夜景、トンネル。

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無錫では、太湖、中国一の美女西施の西施荘、淡水真珠店にて珍珠の見学
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蘇州に移動し世界遺産のぐう園、京抗大運河などを見学。

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2016年07月15日

極め人と遊ぶ

浅草の主に誘われ、金太楼寿司馬道店でお座敷芸遊び。
飲食しながら、三味線の音色に合わせた芸者さんたちの舞、
そして幇間の小話、小芸で、楽しませてくれました。

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かつて仕事で接待され、芸者さんがいたりする場も何度か経験しましたが、
若かりしころは、見慣れぬ場に結構緊張してたように思います。
今回は仕事の接待ではないので、リラックスモード。

正統派の幇間は全国で8人ほどしかいない極め人の世界だそうです。
その一人、八好さんは各席を回って挨拶や顔芸の披露、
汗びっしょりで場を盛り上げていました。

この寿司店、創業約80年、直営店18、他併せて40店舗のビッグ企業なんですね。
女性客が多いのに世相の移り変わりを感じました。

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2016年01月24日

見たさ、会いたさ、いざ鳥取へ

なんちゃって仲良し組メンバーの、会長就任祝いが鳥取三朝温泉
「依山楼岩崎」でやっと実施の運びとなりました。
コーディネーターは、鳥取県立博物館カフェ・ダールミュゼのオーナー河崎さん。
まずは、標高900mにある山岳寺院の「投入堂」へ向かいましたが、
山頂は雪景色で全く何も見えず、あきらめて温泉町の昭和レトロな通りを散策。
理髪店や酒屋で古酒試飲、ゲームセンターで射的やスマートボールに興じました。

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宴会後、ラジウム温泉に浸かり、ゆっくりしていたのですが、
翌日帰り便欠航の知らせ。
あらら〜。全国的に天候不順で、帰宅を早めることに。
次の日、雲間から光が射しつつあるので、再度「投入堂」へ。
なんとなんと肉眼でも遥拝することができました。
絶壁の窪みにはめ込まれるように建てられたもので1300年以上も前のもの。
第1回日本遺産認定。
どうしても見たいと切望した仲間の願いが届いてしまったようです。
右は高野豆腐?で作ったもの。こんな感じです。
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倉吉の町をざっと見ました。
仏師が多いそうでいろいろな福の神がそこら中にあふれています。
ヘソクリが貯まるなんてのも。
古民家を活用したギャラリー久楽で、自分で引いた石臼コーヒーを楽しめます。
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鳥取市内へ戻り、ミュゼでランチ。
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河崎氏はすぐに、エプロンをつけ、多忙な人となりました。
黒ラッキョウ醤を使った薬膳牛筋カレーや猪肉のミンチかつ丼、
115しいたけステーキライスなどなど、いずれもおいしく、
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デザートも黒らっきょう入りスパイスケーキ、米粉のシフォンケーキ、
ルバーブジャムケーキなどすっかりご馳走になりました。
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その日は夜、そこでパーティがあり、それも参加する予定でしたが、
悪天候が予想され、早めの帰宅となり、次回の楽しみとなりました。

河崎さん、お世話してくれた人、皆々様、ありがとうございました。
鳥取、楽しい町ですね。奥が深いですね〜。
1時便で来て、翌日3時便で帰ったのですが、
なぜかもっと滞在していたような不思議な感覚でした。
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2016年01月07日

ひずる茶で新年を楽しむ

2016年伊豆熱川温泉にて初日の出を拝み、お節料理の後、
創業270年老舗旅館「朝日館」(伊勢二見浦)オリジナルの「ひずる茶」を
楽しみました。
お湯を注すと、お茶の中に伊勢夫婦岩の日の出昆布が浮かんできます。
正月にはもってこいの趣向で、家族でゆっくり楽しみました。

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その後、白濱神社を参拝し、陽気の良さに誘われて、
浄蓮の滝まで足を伸ばしました。ワサビ田の見事なこと!
今年もよき1年の幕開けです。皆々様、本年もどうぞよろしく。

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2015年12月30日

竜宮への道 行く年来る年 

師走十六夜。龍宮への道。それは誰にでもおとずれる。
なんと魅惑的、幻想的なフレーズ。
写真ではイメージしにくい。ならば出かけるしかない。
友人夫妻の企画・演奏でもあることだし、
伊勢での月遥拝と太陽遥拝、なかなか体験できるものではない。

〜私をこの旅に誘ったドラマのハイライト〜
雲龍氏の奉納の笛の音が波間と夜空に漂い、
何かを願い、待ち続けるひととき、1年の思いが巡っては去ってゆく。
やがて、伊勢二見浦の夫婦岩の上から赤い月が膨らむように昇る。
そして暗い海面に赤い月あかりがゆらゆらと道となり、こちらへ。
初めて目にするこの赤い月、ゆらゆらする龍宮への道、渡ってみたくなるほどだ。
その神秘さに一人なら感涙していただろう。神秘的な写真は雲龍氏HPにて。
  https://www.facebook.com/eizaburo.okura
 
〜ドラマの始まり〜
日中、禊の浜といわれる二見浦海岸を散策し、興玉神社へ。
そして波打つ夫婦岩を眺め、月の出の楽しみを想う。

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宿泊場所の朝日館で、雲龍氏の笛の演奏を楽しむプログラムは、なんと雲居の間
(昭和天皇がご宿泊した特別な部屋)にて、石州流のお茶席を楽しみながら
まずは影笛を聞くという贅沢な趣向でした。

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格天井、床の間は螺鈿の框、細工の見事な欄間、お茶道具もこの空間に見合う
立派なお棚をはじめ、お軸など大ぶりのお道具ばかり。
この日のために運び入れたんですね。

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お茶菓子も夫婦岩をイメージした特別な菓子。
気楽ではありながらその優美さに驚きと静寂さがない交ぜになり、
不思議な浮遊感でした。
そのあとの笛の演奏で、少し落ち着きましたが、
これから始まる赤い月と龍の道への高まりでしょうか。

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観月後の夕食はまたまた贅沢な宴。伊勢エビや伊勢牛のご馳走、

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そしてご夫妻からの感謝のプレゼント。
私は「十六夜」賞で、匂い袋を頂戴しました。
 
次の朝は、伊勢神宮内宮の宇治橋正面にて朝陽を拝礼しました。
5分で雲に覆われてしまいましたが、笛の音をききながら、
太陽の残像とともに、2016年来る年を予感しました。

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思いがたくさん詰まったこの旅に多謝。そして皆々様に幸あれ。
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2015年12月01日

いつのまにか…師走

ひさかたの 紅い桜葉 師走かな

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2015年11月11日

天候に恵まれ、屋久島バスツアー

今回、縄文杉への下見のつもりで、ゆったりバスツアーへ。
初日、屋久島宮之浦港到着後、環境文化センターで屋久島の概要がわかる
巨大スクリーンを見て、シーサイドホテルへ。

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近辺を散策「益救神社」(やく神社)、宮之浦大橋、スーパーヤクデン。

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“1か月に35日は雨が降る”とまでいわれる屋久島、本日は良好と思いきや、
いきなりスコールのような雨。やっぱり…。
おかげで心の準備ができた感じ。
夕飯は当地名物のアサヒ蟹。茹でると真っ赤になるからと。
小ぶりだが肉厚で甘みがある。

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2日目、朝食前に散歩。
ホテルの庭にあるウィルソン株の模型(実物は往復6時間の登山)を見て、
大きさを確認。今回は行けません😢

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本日も好天。バスで千尋の滝(せんぴろ)、中間ガジュマル、大川の滝(おおこ)
途中の売店で、グアバの実を見つけ、40円。芳香がすごい!バス内も部屋も。

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西部林道(世界自然遺産登録地を100メートルほど歩いて)永田いなか浜へ。
絵標識があるように、鹿や猿があちこちで 休んだり、食べたり。
いなか浜は海亀の産卵場所。

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巨石のある吉田集落を抜け、宮之浦で昼食。食器は屋久杉。
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午後は白谷雲水峡、二代大杉、弥生杉を見て、2時間ウオーク。

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夕食は別注で、トビウオの刺身、手の形をした貝のみそ汁。名前忘れ。

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雨には降られず、好天。

3日目
屋久杉ランドを歩き、紀元杉(3000年以上)仏陀杉(1800年)などを見て、

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ランチはトビウオの姿揚げ。おっ、勢いがいいね!
本日は降ったりやんだりの雨。安房港から鹿児島へ。
城山展望台から桜島や鹿児島市内を眺め、焼酎工場を見学して空港へ。

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足腰鍛えないとな。6時間の山歩き、足場が悪く、急な山道だとか。
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2015年08月14日

三菱一号館、外国人も興味津々

丸の内、三菱1号館美術館で開催中の
河鍋暁斎×ジョサイア・コンドルの企画展鑑賞。
小部屋ごとにブース展示され、狩野派の細密な日本画も見事ですが、
カエルを捕まえる猫図などのユーモラスな作品もあって楽しめます。
死体が屍になってゆく作品や春画もあり、まさに“画鬼暁斎”です。
暁斎_2952.JPG ねこ_2947.JPG
館内、写真撮影OKの場所もあります。上右図(猫に驚く人)
コンドル設計の天井高の建物内もゆっくり見ることができ、
また異才の二人の交流、時代背景なども垣間見れます。
会期は9月6日まで。

ランチはもちろん館内のミュージアムカフェ1894にて、
企画展スペシャルランチ(¥1894)をいただきました。
暁斎_2953.JPG

甘酒_2955.JPG 前菜_2956.JPG 煮込み_2957.JPG 

冷えたノンアルコールの甘酒は、食欲をそそります。
前菜はナスと焼き穴子のテリーヌなど。
主菜は牛肉と野菜の八丁味噌仕立てのソース煮込み。

周辺の中庭も植栽が美しく、
ちょっと散策休憩にはもってこいです。
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2015年07月26日

繊細な花火が多かったような…

隅田川花火大会。両国の友人マンションの屋上では、
ビールやつまみを片手に毎年多数の人で盛り上がります。
ここからは2会場の花火が見えます。
去年は仕事で参加できず、その前の年は、始まってすぐ大雨で中止。
なので、両国での花火は久々。

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開始前の夕焼け空には、とある保険会社の飛行船が飛び、
まさかドローンじゃないよねといいながら、
わいわいと花火を楽しみました。

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シャッターをたくさん切ったのに、傑作はなし。  
そのあとは、恒例の友人宅での一品持ち寄り宴会。
20数人のご馳走は卓上に並びきれません。
暑中、友人夫妻のいつものもてなしに感謝でした!

今回のグッドな初顔合わせは、9か月?の?君、
抱いたら、ずっしり重く10キロ近いとか。
くりくり目で誰に抱かれても動じない。
笑うでもなく、泣くでもなく。
将来、大物もしれません。
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2015年07月13日

パッチン、パッチン夏野菜の収穫

久しぶりに大泉学園駅付近にある友人の畑に
収穫の手伝いに行きました。
汗だらだらでしたが、どんどん収穫。
夏野菜をを中心に10種類以上、5キロのお持ち帰り。
すぐにとうもろこし、枝豆をゆで、夕食に。
甘い、甘い。両者ともビールのつまみに最高でした!
ちなみに、枝豆、とうもろこし、ニラ、つるむらさき、トマト3種類
なす、きうり、ピーマン、とうがらし、いんげん、ジャガイモ。

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2015年06月10日

産業遺産 軍艦島へ

五島列島福江港から長崎港へ戻るときに、すれ違った小型船は軍艦島行。
本日、夕方帰省便まで予定なし。急きょ軍艦島へ。
長崎港に着き、すぐ手配。
当日キャンセル待ち、午前便はだめで、再度午後便にチャレンジ。
港で待ちました。なんか雲行き怪しい。もしかしたらキャンセルが出るかも。
そして待てば海路の日和ありでした。

乗船後30分ほどで、端島、通称軍艦島が見え、ぐるっと一周し、上陸しました。
小雨も降り始め、足元に注意しながら、大雨にならなければいいなと思いました。
ガイドの説明を聞きながら、潮風で荒廃したコンクリートの建物をしみじみと眺めました。

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島の周囲約1200メートルのうち、ほんの一部の見学施設区域を歩くことが
できましたが、120名以上の乗船客で、陸地では自由な行動は、制限されます。

建物は大正5年(1916)に日本最初の鉄筋高層アパート(7階)として完成。
今、ちょうど100年後の朽ちかけた建物を見ているのです。
地下370メートルまで開削し、海底炭鉱は1000メートル以上にも及ぶとか、
すごいですね。

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小さな島に、コンクリート建物がびっしり立ち並び、学校、病院、商店、映画館、
パチンコ店、プール、共同浴場。(赤レンガの総合事務所の奥)があり、
さらに緑なき島では、日本初の屋上菜園も作ったとか。

1890年、石炭の発見から、1974年(昭和49)の閉山まで、
最盛期は5300人もの島民であふれる活気ある島だったのです。
石炭から石油、そして電気へとエネルギーの変遷の光と影の縮図を
垣間見たような気がしました。
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2015年06月08日

はるばると長崎 五島列島 福江島

知人を訪ね、五島列島福江港に夕方長崎からの最終便で入港しました。

福江港_2632.JPG 

翌朝付近をのんびり散策。海岸に出ると白サンゴが干してありました。
土産物の箸置きになるのでしょうか。

サンゴ_2635.JPG 福江明人堂_2637.JPG 井戸_2641.JPG

唐人町の外れにある明人堂へ。16世紀に明国人の王直が住んでいたあたりとか。
六角井戸(日本は四角)を見て、宗年寺、武家屋敷通りを歩き、
福江城内にある五島高校へ。

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福江城は、完成後9年で明治政府により解体、日本最後の城。
城の中に学び舎があるなんていいですね。

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心字が池は工事中、資料館を見学して再び福江港へ。バラモンが印象的でした。

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昨日、この地に立った時は、とんでもないところに来てしまったと思いましたが、
もうすっかりのんびりモードに切り替わりなじんでしまいました。

午後から知人とドライブ。大瀬崎の灯台を眺め、玉の浦町の日本一美しいといわれる高浜海水浴場で一休みして水ノ浦教会へ。

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そして見落とした明星院へ。が、定休日?(お寺にもある?)で天井画見られず、残念!

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町歩きにも慣れ、中々日没しない町をぶらぶら。
夜はファッションショップのスタッフおすすめのいけす割烹「心誠」へ。
名物のうに、酢牡蠣、五島うどんなど。好好。

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うに_2681.JPG 福江_2680.JPG うどん_2682.JPG 

明日は朝一で長崎へ。さて何をしようか。
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2015年05月05日

里山オープンハウス体験、食べて、聞いて、作って、摘んで〜

晴れたらおいで!縁側カフェ。今年も好天気に恵まれ、里山のカフェオープン。
西多摩郡日の出町の「ひので和紙・おとのひとひら」でイベントに参加。

まずは亭主おもてなしの抹茶と木の芽入りの菓子をいただき、お昼まで、
里山を散策。野蕗、ヨモギ、みつばが摘み放題。そして竹やぶで筍発見。

抹茶_2510.JPG

ランチは屋外で。テーブルに並んだたくさんの料理。
近所のレストラン「星宿」からデリバリーのオーガニックランチです。
紅麹で炊き込んだご飯に各種付け合せ、筍汁、サラダ、人参の白和え、
筍や蕗の煮つけ、漬物、塩麹豆腐のチーズ、焼きたてパンにリンゴジャムなど
あれやこれやと頂きました。
赤麹_2515.JPG 筍汁 _2520.JPG サラダ_2517.JPG  

筍_2518.JPG パン2519.JPG

食後は、亭主の笙の演奏、今回は篳篥の奏者との合奏で、里山に響き渡りました。
鶯やカラスまで飛び入り。なんか心地よく、こっくり、こっくり。

IMG_2528.JPG 和枝さん_2532.JPG

そしていよいよ紙すきタイム。
主の國高さんの指導の下、はがきや色紙、ブックカバーなど好きなものを。

参加者の作品です。一番主張している作品はもちろんTさん。

みどり紙すき_2547.JPG IMG_2556.JPG こうぞ_2555.JPG

おやつは作り立てのヨモギ饅頭を食べ一休み。
そしてまたまた山菜を摘みに。
Tさんは桑の一振りで見事に筍を堀り起こしました。手慣れたものでした。
今年は筍が少なかったそうです。ラッキー!

ヨモギ糯_2550.JPG 田口筍_2553.JPG 

新緑がまばゆい里山のオープンハウスでゆったりした時間を過ごしました。
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2015年04月27日

三春滝桜

先週、福島県三春町の日本三大桜のひとつといわれる「三春滝桜」を見物。
あいにく、前日の強風と雨で、紅枝垂れ桜は大半は散ってしまいました。
満開の写真のようではなく、ちょっと気落ちしましたが、
それでも樹齢1000年以上の老木の姿は風格があり、泰然としていました。

正面_2450.JPG 水溜まり_2458.JPG

これだけのものなら、満開時はさぞかし滝のようで
あろうと想像し、来年はぜひその姿を見たいものだと。

山くっきり_2464.JPG 上から見下ろす_2468.JPG 

見物人の一人が
「ふだんは見えない幹がしっかり見えて!枝の張りが見事じゃない!」と
のたまいました。確かに確かに。毎年見に来ている人なんでしょうね、きっと。

I幹_2475.JPG

2時間近く、近辺を眺めていたら、散り行く桜もはかなくて、それなりに
味わいがあると思えて来ました。

正面午後_2480.JPG 下から菜の花_2471.JPG 横遠方_2478.JPG

ちなみにあと二つは山梨のエドヒガン桜、岐阜薄墨公園のエドヒガン桜とか。
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2015年03月31日

金沢&羽咋の旅

金沢から石川鉄道で約1時間、羽咋のコスモアイルという宇宙博物館にて、
知人が関わるイベントに急きょ参加。
宇宙科学者の佐治先生を招き、この館のオープニングに関わった日蓮宗僧侶の
高野氏や細野晴臣氏、笛奏者の雲龍氏とともに対談&演奏を行うというもの。
テーマは「宇宙・愛・音楽」。
“宇宙と人間は同じ”
“宇宙は空間と時間”
“体は天才”など、日常から離れた視点でのトークは興味あるものでした。

羽咋_2400.JPG コスモアイル2401.JPG

さて、その前日、新幹線で金沢入りし、かなり精力的に見物。
街バスで金沢城公園へ。菱櫓、五十間長屋、橋爪門続櫓、橋爪門をみて兼六園へ。
梅園の紅梅白梅は見事でした。

櫓_2369.JPG 長屋_2370.JPG 門全体_2372.JPG
 
梅縦_2378.JPG 白梅縦_2379.JPG

西茶屋街で落雁や豆の店をのぞき、ぷらぷら。
ちょうど10人ほどの芸妓さんが、タクシーに乗り合わせるところに遭遇しました。
繁華街でお練りをするとか。

芸岐館_2388.JPG 芸岐_2392.JPG

さらに片町、香林坊と歩き、長町武家屋敷跡をぷらぷら。
茶屋で煎茶とお菓子を食べながら、一休み。

武家屋敷_2394.JPG

かれこれ2時を回り、空腹。近江町市場へ。寿司店はどこも順番待ち。
さすがに待つ気力なく、しかし、活きのいい魚は食べたいし…。
こうなったら市場で豪快に立ち食い。
魚店では観光客用に殻つきのものをその場で食べられるようにしてくれます。
というわけで、牡蠣、うに、ほたて、ぼたんえび、次々と食しました。
なんといっても大ぶりの牡蠣は食べごたえあり、
ほたても大きいのが3つもあり、大満足。

牡蠣_2395.JPG 買から_2396.JPG

あらら、3時になると、閉店のところも。残すは、のどぐろ。
これも立ち食いで素揚げしたものをパクつきました。

さて、忍者寺といわれる妙立寺へ行こうと思ったのですが、
ここは予約しないと入れないとか。既にその日はアウト。
次の日、羽咋に行く前に朝一番で予約。
前田藩と縁の深い寺で、敵の攻め込みに対抗する数々のしかけがあり、
使われることがなかった切腹部屋もありました。
ここは楽しい〜。

忍者寺_2398.JPG 忍者寺_2397.JPG

その日、歩き疲れ、宿泊場所へ。
駅界隈の宿は取れず、裏側から離れた温浴施設に、
最近宿舎がオープンしたというので、そこへ。
バスに乗って、それから徒歩10分。
露天にも大型テレビがあり、ゆっくりできました。

1泊2日金沢&羽咋の旅を終えましたが、
金沢までは日帰りコースになってしまいましたね。
大宮からだと新幹線「かがやき」で、長野、富山停車で金沢まで2時間、
すごく身近になりました。 駅前のもてなしドーム夜はライトアップです。

IMG_2363.JPG もてなしドーム夜_2402.JPG
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2015年03月15日

ワイン片手にバンドネオンに酔いしれて

2月最終土曜日、新高円寺にあるオーガニックワインの店「マビィ」で、
コンサートイベントがありました。

バンドネオン演奏、それに加え、オーナー所有の50年も前のピアノで、
ピアノ奏者が合奏。

ワイン片手、オーナー手つくりのつまみで、アルゼンチンタンゴの調べ。
酔いしれました。

バンドネオン_2270.JPG バンドネオン全員_2275.JPG

ところで、このバンドネオン、形はアコーデオンに似ていますが、
リードオルガンで、構造上、雅楽に使われている笙という楽器や、
ハーモニカと同じ系統に分類されるそうです。

ドイツ生まれの楽器が、船上での教会音楽で使われ、
アルゼンチンに渡ったとか。

バンドさんが作ったのでバンドネオンだそうです。

通行人が教えてくれた近くの中華料理店、餃子もチャーハンも
ラーメンも皆あたりでした。
しばらくぶりの談話、あっというまに時間が過ぎ、
女性4人はやっぱり、食い気に尽きぬ話、頼もしい!
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2015年01月04日

私の範疇にはない造形物かな

姪に付き合い、六本木ヒルズへ。
SABONのボディクリームが欲しいそうな。
ついでに私も、イスラエルの死海の塩で精製されているスクラブで
ハンドマッサージをしてもらう。

イスラエルに行ったのは10数年も前。
死海に浮かんで遊び、そして全身泥パックをしたのを思い出した。

ぶらっとして「ティム・バートンの世界」を鑑賞。
姪に引っ張られてだが、私には奇才の頭の中を理解するのはチト難しかった。

ティム_2079.JPG ティム_2078.JPG

外食しようと思っていたが、姪が料理するという。
明太子スパゲッティ、ポトフ、サラダらしい。
休んでていいよというので、彼女にお任せ。
正月明け、食べたくなるメニューだ。

さて、明日から通常生活かな。
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2014年12月29日

手軽で、おしゃれ、自作のマフラー

12月はなにかと気ぜわしい。
なので、気ぜわしくなる初旬に、気力集中。
大崎みゆきさんの「アトリエすずめカフェ」にて、
木野村講師による編み物講座に参加。

編み棒を持つなんてン十年ぶり、できるかしら。
心配げな私の様子を見て、先生がまずベースを作ってくれて、さあ始めるよ。

目を落とさないように真剣そのもの。
どういうわけか気が付くと目が2つくらい増えている。
先生に戻してもらって、編み始めると、またもや増えて。
そんなことを数度繰り返し、いい加減腹をくくった。
増えてもいい。と腹を決めてからは、両手の動きもスムーズになり、
編めていることを認識し始めた。

最終的には3目増量。
最後は先生に仕上げてもらい、時間内にどうやら完成。

多少のゆがみがあっても、この毛糸ふわふわでラメ入りなので、
結構カバーしてくれる。
華やかであったかマフラーの出来上がり。美味しいランチつきでした。
いろいろな講習の企画があるようです。

写真は木野村比呂子講師と。アトリエすずめCAFEにて。

ランチ付.png

集中力も養成され、その後の2週間、内勤格闘もなんとか乗り切れました。
さて、いよいよ年末ですね。
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