2012年03月05日

食べ出したら止まらない特製餃子

ぎょうざといえばS先生。
ひょんなことで、ご縁ができ、忘年会には、名人が仕込んできた餃子を皆で包んで、
食べるのが恒例となってしまった。
S先生オリジナルの特製餃子は具がたっぷり入って、皮がモチモチで、大きい。
具の野菜も、玉ねぎ、しいたけ、にんじんなどで、市販のとはちょっと違う。

一晩寝かした手作りの皮を丸めて、ちぎって、伸ばして具を詰める。
作りたて焼き立てをそのまま食べる。
酢や醤油はつけない。これが実においしい。
パクパクといくつでも食べられる。

ホットプレートで30個を一度に焼いて、食べて、また焼く。
作り手が交代して、また包んで、焼いてを数回繰り返す。

具が余れば、また焼いて、おみやげに。s-餃子.jpg

4年ぶりにばったり会ったマレーシアの留学生も忘年会に参加。
彼女はムスリムだから、肉なしの餃子を急遽仕込んでもらった。
自分の餃子は、自分で包んで、楽しんでいたので、
帰国する彼女にとってはいい思い出となったであろう。
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2012年02月01日

バリィさん、いいネーミングですね

2ヶ月ぶりに、松山空港を利用。
空港売店のグッズコーナーが模様替え。
目立つのは黄色のバリィさんぬいぐるみ。
棚段全部が、バリィさん関連商品で埋め尽くされている。

バリィさんはゆるキャラグランプリ2011で2位。
エントリー数は約350、そんなにあるんですね。

愛媛県今治市の「バリ」から命名。120128_1521~0001.jpg
今治の名物を組みあわせたもので、
トリ(焼きトリが有名)に
来島海峡大橋の冠をかぶせ、
今治産タオルの腹巻をしめ、
造船業をイメージする船の形の財布を持たせ、
バリィさんの出来上がり。

昨年夏に、この付箋メモをもらったときに、
イラストがかわいく、印象に残った。
イラストのよさが再現できるグッズだといいかも。
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2012年01月08日

音の世界に引き込まれ…

区、開催の説教浄瑠璃鑑賞会というものに行った。

初体験だが、説教に耳を傾け、時折鳴り響く三味線の音色で、
語りのメリハリを感じ取る。
演目は「小栗判官一代記」。演者は三代目若松若太夫。

照明を落とした大舞台には、演者ただ一人、視覚を刺激するものは何一つなく、
ただ声と音に耳を傾けて、ストーリーをイメージするのみ。

きっと、室町、江戸時代の人たちも薄暗いなかで、音の魅力に聞き入っていたのだろう。

友人が数年前から三味線を習いはじめ、その演奏会などで、
耳慣れているせいもあるか、
新年早々の三味線の音が、心地よく華やいで聞こえた。
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2012年01月03日

元日の出会い

初日の出は、伊豆熱川にて。ぶ厚い雲からやっと顔を出しました。120101_0700~0001.jpg
午後はこのあたりを散策。
急坂道を息を切らしながら登り、
ふう〜と息を吐いて、立ち止まり、腰を伸ばして顔を上げました。

そのとき、猿と出くわし、じっと見詰め合ってしまいました。
体格がよく、毛並みもよく、真っ赤で、きれいな顔の猿でした。

瞬間的に「猿の惑星」のあのこっけいな猿が思い出され、
この本物の猿が、より猿らしく思えたのです。

しかし、飛び掛ってきたら、私は逃げられない…。
それほど至近距離でした。

思わず私の右手が上がり、敬礼をしていました。
猿に新年の挨拶をしたわけではありませんが、
ことばにはならないコミュニケーションでした。

数秒して、携帯を取り出し、写真を撮ろうと思ったら、
あっという間に茂みに入って、駆け下りていきました。

そのあとを追うように、ガサガサパキパキと
小枝から小枝に小猿が飛び移っていきます。数匹いるようです。

そして、最後にのそのそと歩いていく年老いた猿。
猿ファミリーの一団でした。

最初に出くわしたのは、きっと母親猿でしょう。

山から下りてきたのか、露天の温泉にでも浸かりにいくのか、
さだかではありませんが、猿も驚いたことでしょう。

このあたりも少しずつ、自然を切開いているので、
野生の動物が住み難くなっているのかもしれません。
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2011年12月31日

ゆく年…

いつもなら、もうとっくに伊豆の温泉に浸かっているハズ。
身内のドタキャンがあって、番狂わせが生じた。

3月11日の大震災以来、身辺の日常茶飯のこともペースダウン。
フットワークが鈍り、出会いも減少。辛い情報も多く、笑顔が減少。
思うように修正ができないまま、2011年を終わろうとしている。
省みるには、ほどよいことだったのかもしれない。
                   111213_0931~0001.jpg
年内最後の写真はこの2枚。
埼玉県の後輩から送ってきた、「鬼柚子」。
直径が20センチほどもあろうか。
大きなお供え餅の上に飾るらしい。

もう一枚は数日前に知人が送ってきたもの。
ハーレーに乗る中年ライダー、半年前の目標公言で、見事達成!(パチパチ)s-ハーレーハーレー7.jpg

明日から2012年辰年のはじまり…。
さて、初日の出はどこで見ようかな〜。
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2011年10月04日

まったりした湯質のそらともり

「そらともり」名前からして癒される感じだが、施設内外環境は、まさに癒しの場。111001_0848~0001.jpg
松山道後温泉は有名温泉地だが、そこから少し離れた、東道後にある
(久米駅からも徒歩で数分)リラクゼーション施設。

なんといっても「湯宿」にはびっくりした。  → 写真・湯宿から 秋晴れを眺める
館内に何室かある宿泊施設だが、部屋に檜風呂の温泉つきで、なんとも贅沢だ。
ベッドルームの隣にアクリルパネルで仕切った温泉スペースがたっぷりあり、
温泉が24時間循環している。111001_0846~0001.jpg

この季節、窓を開放すれば空と森が一体化し、鳥や虫の音が響き、
誰に気兼ねすることなく、好きなときに温泉につかれる。→写真は室内から

2人で15000円、しかも施設内の6つのさまざまな浴場や岩盤浴や陶板浴、
氷室、サウナも利用でき、湯に飽きたらまんがスペースなども無料で利用できる。

館内はウッドをメインにインテリアなども落ち着いた色合いで、
おしゃれな感性があふれている。→写真は部屋の外から111001_0847~0001.jpg

宿泊しない場合は入館料1050円で、館内のこれらの施設が楽しめるので、
1日ゆっくりできそうだ。

有料で垢すりやマッサージなどができ、
ゆったりとした空間でリフレッシュのひとときを楽しめる。

松山方面出張時は、泊らずとも、ちょっと立ち寄りたい。
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2011年09月28日

もったいない運動の推進者

ケニア出身のノーベル平和賞受賞者ワンガリ・マータイ女史の訃報を知りました。
彼女は「もったいない」のことばを世界に広め、環境保護活動で何度か来日しています。

昨年2月、竹芝にある毎日新聞社の「モッタイナイ・ステーション」で、
リ・ファッション協会(http://www.refashion.jp/index.html)が
企画したリ・メイクのイベントに
毎日新聞社のお手配で招聘されました。

来場されたときのようすを関係者から見聞きしたシーンが印象深く、
凛とした公人の姿とは別のほほえましいエピソードでした。

展示してある着物のリ・メイク作品を羽織ったとき、
後ろの絵模様を振り返って鏡で確認しているご様子が、
リメイクのよさを瞬時に理解し、楽しんでいるようだったとのこと。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。71歳。
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2011年09月12日

記念すべき日かしら?

見慣れた赤レンガに緑色のとんがり帽子のような屋根だった東京駅はただ今改装中。
ちょっと顔を出した丸い屋根はドーム型。これが本来の姿とか。
会議に向かう途中、パチリ。
そして会議のあるビルの21階からパチリ。

会議が終わり、社内を案内してくれたが、
若い社員たちがびっくりしたような顔をしているのを見て、なんか妙な気分だった。
職場に突如15人もの見学者が入ってきたら、
スタッフは誰もが「なんだろう、この人たちは…」と思うに違いない110912_1548~0001.jpg
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時のうつろい…。
退職時にこんなことがあるだろうとは思わなかったが、
在職時に、他社がホテルで同窓会をやっているのに遭遇して、
知名度がある大きな会社は、違うなと思ったこともあった。

大きくなったし、知名度もあがったんですね。パチパチ。
船井総研社友会・東京事務所発会

2011年09月11日

あれから半年…

3.11大地震で延期になった福島の仕事を先週実施。
行きなれている東北ではあるが、震災後初めての東北なので、やや緊張。
福島駅や商店街など「がんばろう!!、福島」の幟やチラシがあちこちで目に入った。
長引く一連の原発問題は、意識化に刷り込み、一丸となって、ふんばるしかないと再確認。110906_1857~0001.jpg

駅前の福島物産館も観光客の減少で、平日は人影もまばら。
スタッフがぽろっとこぼした胸のうち〜
「『これ大丈夫?』と聞くボランティアさんのひとことに、時々胸が詰まります…」と。
ほんとにそうですね。
通常なら気丈に「ご安心下さい」といえることでも、
あまたの来店者がそのようなことばを発したら、
スタッフの心も壊れてしまうかもしれません。

でも、この店は優秀なベテランスタッフが多かったので、
「正しい情報でお客様の不安を取り去ってください」と
さらなる踏ん張りをお願いしました。

政治家の不用意な発言にとどまらず、一人ひとりも配慮しなければならなりませんね。
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2011年09月06日

突如あらわれた涅槃の仏陀壁画

書店に平積みされている「仏陀のことば」の本を目にして、
忘れていたことを思い出しました。

岡山県の岡山市立図書館へ行ったときのことです。
散策がてら、周辺の川沿いを歩いていると、塀の壁面に大きな足が現れ、
もしや、この足はと思って、壁画を見ながら早足で進むと仏陀の顔が現れ、
壁一面に涅槃像が描かれているではありませんか。

立ち止まって合掌。110428_0942~0001.jpg

しかし、何だろう。美術館でもなさそうだし、何かのイベントかしらと思いつつ、
塀の内側が気になりました。
塀沿いに歩いて曲がりこむと、そこで数人の人が働いていました。
大型製品の修理場のようです。
ペンキもあったので、
きっと、この現場の人たちが描いたのではないだろうかと思いましたが、
定かではありません。

その道を行ったり来たりして、涅槃像を足元から眺めたり、
頭のほうから眺めたりして、勝手なことを考えながら、
しばしその仏陀に心を奪われました。

さて、これから福島です。
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2011年08月31日

花火の宴には後姿美人の競演

1ヶ月遅れの隅田川の花火。
連日の暑さから解放され、その日は日中から、凌ぎやすい日でした。
前日のゲリラ豪雨のあと、今日はほどよい風が心地よく、
夜空に次々と打ち上げられる花火の煙幕を押し流して、
よりくっきりはっきりと華麗なシーンを繰り広げていました。

震災への哀悼をこめ、静かに打ち上げられた数発の花火も
やがて、第一会場、第二会場の競演となり、
恒例の知人の両国のマンション屋上も宴たけなわ。

「なでしこ」が夜空に見事に咲いていました。
部屋に引き上げて、浴衣姿の美女軍団&イケメン&イケ爺たち20名ほどで、
それぞれの持ち寄り手料理を楽しみ、移りゆく季節を語り、ひとときを過ごしました。
s-hanabiなでしこ.JPGs-hanabiあ.JPGs-hanabiみ.JPG

写真は、美女軍団?のうちの浴衣と夏着物の後姿美人たちです。
浴衣姿の帯結びは、はさこ結びというのだそうです。きまってますね〜!
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2011年07月12日

きれいな花咲かせました!

日曜日、8時埼玉県・JR吹上駅集合。
F社の後輩のコーディネートで行田市の古代蓮の里と近郊の散策ツアーへ。

すでに現地は多数の人が繰り出していた。
「花より団子」とはよくいったもので、まずは蓮茶をいただいて、
次に蓮の実のお粥、そして、つきたての蓮餅と次々にたいらげ、やっと蓮の見学。

入り口付近には、世界各地から集められた数十種類の蓮の花が咲き誇り、
奥地には古代蓮が見事に群生。
花の色も濃く、大きくて、蕾、開きかけ、満開と楽しめる。110710_0910~0001.jpg

水面に咲く、蓮の葉や花は清涼感があるが、しかし暑い!
時が経つに連れ、気温がたちまち上昇して、顔も体も汗だらけ。

さらに埼玉古墳群へと移動。
日本最大の円墳や竪穴式石室を設置した古墳などを見学し、
しばし、5.6世紀の世界へ。

これ以上は熱中症にかかりそう…
というところで、ランチタイム。
20年ぶりに会う後輩を囲んで、30年以上も前の話に次々と花が咲きました。
これこそ古代蓮ならぬ古代花かしら。
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2011年06月03日

めざせパワースポットへ

四国・今治での2日間の仕事を終え、110526_0517~0001.jpg
次の日は仕事先の経営者夫人にかねてより行きたかったパワースポットに
案内してもらうことに。

前日から天候がくずれると予報されていたが、それはそれでよいでしょう。
出発はゆっくりだったが、なんとその日は5時10分頃に目が覚めてしまった。
外は明るそうだ。カーテンを開けると雲間に朝日がちょっとだけ顔を出している。

昨日の雨情報は外れかしら?と思いつつ、これからパワースポットに向かうのだから、
もうパワーのおすそ分け?
なんて思いながら、今治からしまなみ海道を通って、
目的地大三島の大山祗(おおやまづみ)神社へ。110526_1026~0001.jpg


来島海峡大橋は初めて通るが、あたりは国立公園周遊指定地となっているので、
海に点在する大小の島々の眺めはとてもよい。

大山祗神社には重要文化財のご本殿があり、樹齢2600年といわれる楠は圧巻。110526_1028~0001.jpg
日本一を誇る武具館には刀剣類や鎧兜が展示されている。
源頼朝ら有名な武将が奉納した鎧が数々あり、その時代にタイムスリップしそうだ。
境内は静寂さがあり、それがパワースポットの所以かもしれない。

パワーをいただいたせいか、空腹に…。では次は腹を満たそう。
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2011年05月31日

見えないものが見える

いつものように松山空港からタクシーでJR松山駅に向かいました。
ちょっと肌寒い感じですが五月晴れの爽快な日。

いつもはタクシーから降りてダッシュで、駅に向かいます。
ときには無線乗車です。
駅員がそのまま乗ってといってくれるのです。親切ですね。
これを逃すと1時間後。もちろん後で払いますよ。

4月から飛行機の到着時刻が変わったので、あの緊張感はなくなりました。
松山駅で一息。
この駅って、思っていた以上に素朴です。
松山市駅もあるので、そちらが賑やかなのでしょうか。

駅前に旧型のポストがあり、懐かしさのあまり、パチリ。110524_1200~0001.jpg
かれこれ1年ほどこの駅を利用しているのに、目に入らずでした。
ゆったり、ゆっくりしていると、見えないものが見えてくるのでしょうか。

少し離れたところに、四角いポストがあったので、
こちらは利用できないのでしょう。

さてさて、仕事に向かわねば〜。
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2011年05月16日

ゆったりとロミロミ体験

日曜日の昼下がり、表参道にあるハワイアンムードが漂う一室のベッドで、
すっかり身も心も預けてしまい、うつらうつらと心地よい気分に浸っていました。

それはロミロミ。
ロミロミとはハワイ語で「揉む・マッサージする・手のひらから伝わる愛情」
の意味だそうです。

施術者は「Aloha703」http://aloha703.com/about_lomilomi 主宰の
セラピスト、ナオミさん。
オイルマッサージをしながら、あるときは強く、あるときは流れるように
体のツボをマッサージしていきます。
彼女の手や息遣いが疲れや凝りをほぐしてくれます。

昨日、畑仕事を手伝った私は、肩やふくらはぎがパンパンでしたが、すっかりほぐされ、
ハワイアン音楽を聞きながらだんだん心や体がスイングしてゆくような感じでした。

施術後、ドリンクのサービスを受けながら、簡単なカウンセリング。
彼女が言ったひとことで、なぜか涙ぐんでしまいました。
自分でもこの涙はなんだろうと分析できませんでしたが、
ロミロミによって涙腺までもが解放されたのでしょうか。

青い海原、白い雲、南国の風景や香りが懐かしく思い出されます。
いつかハワイアンダンスを習おうかしら。

ナイスなプレゼントに感謝!
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2011年04月13日

サン・ジョルディの日

スペインのカタロニア地方に古くから伝わる「本と花の祭り」。
青空市で、男性には本を女性にはバラを贈るそうだ。
サン・ジョルディはキリスト教の守護聖人。
ユネスコではこの日を「世界本の日」に定めた。
さて、日本はどんなキャンペーンをしているのだろうか。
posted by エミング at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | そよ風便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

油断大敵!自ら気をつけよう

自然災害の怖さを、そして人工物のもろさを突きつけられる日々です。
そういった状況でもなお生への営みは止めることができません。
そのような活動の主体になっている方々に感謝、感謝です。

神奈川県小田原の関連先からの情報です。
日本全国何があってもおかしくはないという配慮のもと、
行動されたほうがいいですね。
以下情報です。

「国交省の雨雲レーダーサイトです。
防災活動にとって、雨状況を掴むのにとても役立ちます。
http://www.jma.go.jp/jp/bosaijoho/radar.html 」
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2011年03月14日

都内もあちこちで節電体制

このあたりは、計画停電は第3グループらしい。
計画停電地区ではなくても、積極的な節電が始まっている。
池袋のデパートや大型店は17時で閉店(食品売り場のみ18時)。
近隣のスーパーも17時で閉店。
大型施設の臨時休養や早目の閉館、
商店街も早々とシャッターをおろし、街灯も明るさがダウン。
明日は寒いらしい。
被災地域はもっと寒いし辛いだろうなあ。
posted by エミング at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | そよ風便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

あらら、何もない、もう買いだめか

明日から、出張が続くので、週末の買い物はしないでおこうと思っていた。
ところが金曜日の東北・関東大地震の勃発。
事務所でパソコンに向かっていた私は、
その揺れの大きさと長さに気分が悪くなったほど。
一時はどうなるかと思いましたが。

その後、出張先である福島地域が震源地とわかり、
担当者とも連絡がとれず、しばし、鶴首状態。

今朝やっと連絡が入り、仕事は延期。110313_1511~0002.jpg
とりあえず、安心したが、
東北地域には関係先も多いことから、いろいろ心配です。
皆様の無事を祈って、鶴首してましょう。
 
さて、それでは本日の食料品を調達しようと思って、近所の生協に行ったら、
なんか、いつもより混み合っている。
ぐるっと一回りしたら、即席めんそして、パン類のコーナーは空っぽ。
あれ〜、まだ日中だというのに…。閉店間際でも、こんなに空っぽになることはないのに。
客がしっかり買い込んだのか、それとも納品が間に合わないのか、定かではないが。


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2011年03月03日

ぎんなんがどっさり、楽しみがいっぱい

引越し先がわからず、20年ほど連絡の取れなかった後輩から、
連絡があり、積もる話で夢中になってしまったが、
季節はずれの銀杏を送ってくれるという。
なんでも近所に落ちているものを拾い集めたとか。

しばらくして、彼女から大きな箱が送られてきた。      110218_1136~0001.jpg
中をあけてびっくり、そこには無農薬野菜やら、かきもちやら、
ぎんなんがどっさり…、
なんと10種類以上もの野菜がぎっしりと詰められていた。
野菜高騰時にうれしい贈り物だ。

夕飯後にTVを見ながら、ぎんなんの殻をパチパチと割って、
紙袋に入れて、チンをして、皮をむきながら、口に入れると、
弾力のある実がかみしめるほどにおいしい。
あちこちおすそ分けをしたが、でもしばらくはこのスタイルが続きそうだ。
posted by エミング at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | そよ風便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする