2009年07月13日

静寂な和室の間

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研修で山形県庄内地方の三川町にある大型施設を利用しました。
このあたりは庄内平野の米どころ、見渡す限り田園風景が続いて
います。
その日はあいにく天候が不順で、
集中豪雨が降ったりやんだりしていました。

近くにアカデミー賞を受賞した映画「おくりびと」のロケ地になった
館があるということを聞き、行きたくなりました。
歩いても10分ほどというのですが、この雨ではずぶぬれになって
しまいます。

タクシーを呼び、その文化交流館まで出かけました。
タクシーの運転手は愛想がよく、乗車中に、その館についての
おおまかなことを説明してくれました。 

その館は別名「アトク先生の館」といって、昭和の初期に
阿部徳三郎氏の私邸であったこと、その彼が生前から、
名前を縮めて「アトク先生」と呼ばれ親しまれていたことなどを
手短に話してくれました。

そして映画の本木雅弘さんが演じる納棺師が棺おけを前に仕事をする
インパクトのあるシーンが撮影された部屋があるからと
教えてくれました。

既に鑑賞した映画のシーンが蘇ってきます。
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2009年05月28日

おすそ分けの心

静岡県御殿場市の知人から、荷物が届いた。
箱を開けると、野菜やら果物やら乾物やらがぎっしりと入っている。

早速お礼の電話をすると、彼女いわく、近所の農家からいただいた
ので、新鮮なものを召し上がってくださいとのこと。

野菜や果物の形は、見事に不ぞろいだが、だからこそ新鮮さが
伝わってくる。

ダンボール箱からそれらをひとつひとつ取り出していると、
手に野菜のパワーが伝わってくるとともに、
知人の思いやりをうれしく感じたのでした。

ところで、こういうのを「おすそ分け」というが、
どうして「裾分け」というのか。

調べてみると、着物の下のほうだから、あまりもの、少し
といったところから、由来しているとあります。

さらに目上の人には使わず、「福分け」というとか。

ほかにも、「襟を正す」とか「袖ふり合うも他生の縁」とか、
衣類から派生することわざやことばがありますね。
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2009年04月23日

つつじの咲きっぷりも見事だが、これも満足

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東京・根津神社のつつじが今見ごろ、
数十種、参千株が咲き乱れています。
例年より早めのようです。

過日の日曜日は見物者も多く、
氏子である知人いわく、
この時期だけの酒蒸し饅頭の販売で
終日てんやわんやだったと。

たしかに、この酒蒸し饅頭はおいしい。
もちろん、つつじも見事です。
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2009年04月07日

カラスも花見かな

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石神井川沿いの桜は、そろそろ花吹雪。
途中で冷え込んだので、結構長く楽しめました。

桜の木の根元から、私も見てとばかりに小さな花を咲かせています。
大樹を見上げれば、枝が重なり合っているところ(写真の中央あたり)
から、カラスが飛びたち、何かなと思えば、
それは小枝で作り上げた巣です。

そして、また一羽カラスが飛び立ち、
やはりそれはカラスの巣なのでしょうか。

それとも、他の鳥の巣を襲ったのか、しばらく見上げていましたが、
その巣にはよりつく鳥もなく、
満開の桜が何事もなく咲き誇っています。

カラスも花見が好きなのでしょうか。
それにしてもカラスの卵って見たことないな。


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2009年03月30日

kaneno 金のなる木に花が咲くと…

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金のなる木は、そんなに手をかけなくてもスクスクと育つ。
枝を折ってもどんどん新しい芽を出すので、たちまち大きくなる。

我が家は、ベランダに放置したままだけど、幹がどんどん太くなっている。
新芽に5円玉を入れて、金のなる木つくりに何度か挑戦したが、
なかなかうまくいかない。
それに、我が家の金のなる木は花が咲くのを見たことがない。

ところが、追った枝を実家にもって行き、
そこで成長した金のなる木が見事に花を咲かせた。

やはり手をかけないと咲かないのかな。
かれんな花が誇らしげに咲いていた。
お金が木についているよりもいいでしょうといわんばかりだ。脱帽!

それでもなお、「何かいいことあるんじゃない」と親に言ってしまう
のは、欲深というか、心が汚濁されているというか…。
純粋に花を愛でなければいけませんね。
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2009年03月21日

一足お先に〜

明日は東京マラソン、天気はくずれるそうだが…。

そのマラソンコースを一足お先に、
マラソンではなく、ウォーキングした。

先日の日曜日は、ウォーキングでも汗ばむほどのぽかぽか陽気。

都庁からスタートし、ゴールはビッグサイト。
ハーフコースの20キロにチャレンジしたが、5時間ほどで完歩。

時速4キロはいつもの散歩ペースなので、
足腰にそれほど苦痛もなく、無事終了。

以前、地元の町中コースでウォーキングしたときは、
12キロを2時間で到達。
このときはわき目もふらず、ひたすら前の人に追従し、
あちこちが筋肉痛で、大変だったけど、
今回はゆったりペースのウォーキングで、街の概観も楽しめた。

さて、フルコースはどんなウォーキングをしたらよいのだろうか。
いつかチャレンジしてみよう!

それにして、マラソンランナーたちは、このコースを
あっという間に走り抜けていってしまうんですね〜。
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2009年03月04日

身近に鑑賞できる巨大壁画

090304_1554~0002.jpg渋谷の京王井の頭線の連絡通路に設置された
巨大壁画「明日の神話」岡本太郎作を見た。
長さ30m高さ5mの壁画は下から見上げたのでは、
とうてい両目には入らない。

離れた階上からでも目を左右に移動しながら
鑑賞するほどの大作である。

1968年、万博の「太陽の塔」とともに制作を開始し、
依頼されたメキシコと、日本との往復を繰り返していたとのこと。

水爆の炸裂の瞬間がテーマで、中央の燃える骸骨が鮮烈である。

広島や大阪が候補地にあがっていたが、この雑踏の渋谷こそ、
適所のように思える。

作者が伝えたかったメッセージが、
雑踏のシーンに息づいているような気がするからだ。

40年前の作品の燃え滾るパワーは、作者だけではなく、
高度経済成長まっただなかの日本人一人ひとりのエネルギーを
象徴しているかのようだ。

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2009年02月25日

河津桜はもう葉桜

090223_1241~0002.jpg090223_1230~0001.jpgここのところ伊豆の河津は冷たい雨が降ったり止んだりの雨模様。

1ヶ月は楽しめる桜だが、それにしても今年は満開が早かったようだ。
この雨でも散らないところが、河津桜のたくましさだ。

どんよりした雨天では、本来の花見は楽しめなかったが、それでも
満開を過ぎた桜に多数のめじろが、飛び回っている光景は、
春の訪れを感じさせる。

桜並木を歩いていたら、こんなものが現出(写真)。
緑色の望遠鏡かとも思ったら
桜保存・育成の十円募金と書いてある。
高さが1m50cmくらい。いっぱいになったら、いくらなのだろうかと
ついつい胸算用してしまう。

風情をこわすというか、現実的というか、お愛嬌というか…
きっと賛否両論の末の産物なのでしょう。

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2009年01月17日

リサイクルウール〜宝飾店の催事

銀座ミキモト本店6Fにて、「日米フックド・ラグ展」を開催中。

フックド・ラグって何?キルトは違うの?と思い、足を運ぶ。
フックド・ラグはアメリカを代表するクラフトの一つで、
19世紀中ごろのアメリカンスピリットあふれるフォークアート。

今回のテーマは縞(ストライプ)で、日米の52作品が展示されている。

かっては男も女も子供も作り、伝統がない国で自分らしさを表現する
ことが大切なコミュニケーションとなったそうだ(解説より)。

このラグはリサイクルウールを細かくストライプに状に切り、
バーラップという穀物袋(南京袋のようなもの)をベースにして、
鈎針で織り目の下からストライプを引き上げ、
ループ状に隙間なく埋めていく敷物。

ざっくりっとした素朴な感じが力強さを与えてくれる。

撮影は禁止だが、全作品が掲載されたハンディなリーフレットが
無料で準備されていたのには驚いた。
これってかなり費用が嵩むだろうにと。
しかし、はじめて接した私にとっては作品を見終わった後も
このリーフレットで印象付けられて、十分に
リーフレットの効果を発揮している。
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2008年12月24日

ちょっとおしゃれなクリスマスプレゼント

081224_1905~0001.jpg本日、“クルシミマスデー”真っ最中。
そこに届いたこのプレゼント、
なんか手つくりの愛情がほんわり伝わり、励まされている感じ〜。

六本木オートクチュールの縫製者とフリーデザイナーの
合作のポケットティシューケース。

色合いといい、柄行といい私の好みをしっかり捉えていて、
心憎いばかり。

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2008年12月07日

日没の紅葉狩り

081203_1833~rikugien.jpg師走の紅葉見物もなかなか乙なものです。
六義園では、ライトアップされた木々の紅葉が、重なり合って、
薄暗闇の中に浮かび上がり、見事です。

染井門から直進したもみじコースの池の水面の木々の陰影は
月明かりとライトアップで、
その映し鏡の光景はどこまでも奥深さを感じさせ、
まるで幽玄の世界にひきずりこまれたような感じでした。

その鮮明な印象が忘れられず、次の日に同じコースを歩きましたが、
昨日のような水面のクリアさがありません。

どうしたことかと目をこらすと、水面には、枯れ葉が落ち、
そのため水面の陰影はぼんやりとした感じだったのです。

諸行無常。
何事も刻々と移り変わっているのですね。



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2008年11月10日

ひょんなことから、電気自動車に試乗

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EV車の情報は、仕事先の経営者から何年か前から耳にして
いましたが、先日、知人に誘われて行った場所が、
永田町にあるEV社のショールーム兼研究所。

EV車の開発者である山下浩二工学博士は広いデスクに本や資料を
散在させ、なにやら研究中?

車&メカ音痴の私にでもわかりやすく説明をしてくれました。
ショールームにはEV車の教材用キッドとして、
真っ赤な「ピッコロ」が展示され、
その一体成型のボディはなんとも美しい曲線です。

時速60キロまでOKとのことでしたが、
なんかほんとに走るのだろうかと思ってしまいます。
ちょっと試乗。

イタリアから届いたばかりという黄色のEV車は「ジアソーレ」。
イタリアとの共同開発で、まったく排気ガスをださない
究極のエコカーだそうです。
二人乗りですが、中はゆったりしています。

近間の人間の移動ならこの小型車で十分ですね。
手荷物が多い人は、まず手荷物を少なくすることから
スタートしないと、エコカーには乗れないかな〜?

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2008年10月01日

ゆったりできる美術館

葉山朝市を堪能したあと、県立近代美術館で日本画家・秋野不矩の
生誕100年展を開催しているという情報を入手し、向かう。

20分くらいといわれたが、あちこち道草を食い、小1時間はかかった。
1933年〜2001までの作品が展示されているが、初期の和服姿の女性の
絵から始まり、晩年はインドなどを題材にしたものが多く、
モチーフの変容はユニークである。

川をわたる牛の群れを描いた作品は、91歳までに14回もインドに
旅行したという彼女の思いと同時に、インドの茫洋とした感じが
よく伝わってくる。

会期10月5日まで。
この美術館内のレストランからの眺めがよく、料理もおいしい。
しかし、席数が少ないので待つのは必定。
地下に図書室もあり、美術書が取りそろっている。
posted by エミング at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | そよ風便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

墨のアート

080826_1653~0002.jpg「墨を魅せる」のテーマで須田妍峯先生の個展が
赤坂のCOEXISTで開催されていました。

今回の作品はまさに墨のアートです。
小品から大作まで、どれもこれもエネルギッシュ。

どんな思いで、どんなふうにしてこれらが出来上がったのかを
想像すると、なんかミステリアスな感じです。

人が寝転んで本を読んでいるようにも思えるし…
字だといわれれば、そうかなとも思うし…
イメージはいろいろ。

テーマがついていたのですが、すっかり忘れてしまいました。
それぞれの想像が楽しいのです。

posted by エミング at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | そよ風便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

バリバリバリッって、何の音?

バリバリバリッ。
いつもの車の音とは違うな〜と思いながら、うとうとしていた。
上のほうから、しかも下り方面に流れているような気がするが
いったい高速車線をどのような車が走っているのだろうか…

ぼんやりした頭で考えながら、時間を見ると7時前。
連続的にバリバリ音がして、右に左に聞こえる。

これは車の音ではない。
ヘリコプターだ。

いったい朝から何があるのだ。
と思いながらも、いっこうに起きる気がしない。

今日は日曜日。
昨晩は寝つかれなかったから、もうちょっと寝ていたい気分。

そういえば、バリバリの音の前に
けたたましいサイレンがしていたような気もする。

しばらくして、のそのそ起きると友人から電話。
「高速で、タンクローリーが炎上しているって、
あなたの近くじゃない!」
何?
TVをつけても既に遅し。

やはり、あのバリバリはマスコミのヘリだったのか。
寝ていても音を聞き分けているなんて、すごいなと自賛したが、
もし近所なら、焼け焦げているかもしれないと苦笑。

火災が発生したのは6時少し前。
結局、今日の早朝はずーっと、だらだら寝ていたわけだ。

最高に暑いという日に炎上とは、これまた熱い話だ。

ついでに、もひとつ熱い話。
ピアニストの山下洋輔が、炎上ピアノ演奏を再奏したとか。
10分でその場をはなれたそうだが、これって狂気?




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2008年07月29日

ラテンジャズに酔いしれて

先日、六本木サテンドールでのジャズライブは、
ボーカルに麻生光希さんがゲスト出演し、
まさにパワー炸裂で、聴衆を魅了した。

このオール・オブ・ミーのグループリーダーである
ビブラフォン奏者の吉田さんとは、数年前、セミナーに
参加していただいたときからのおつきあい。

かつて彼はニューヨークのカーネギーホールで演奏したという
経歴の持ち主で、このパワーもすごいものだ。

食事はいつものメニューだが、誘ったメンバーにもなかなか好評。
posted by エミング at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | そよ風便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

エコなボールペン

最近、感心したのは百均ショップのボールペン。
手にしたのは、1本100円で安くはないが、
私のニーズを十分満たしてくれそうだ。

黒芯が2本あり、青と赤がそれぞれ1本の3色4本セットのボールペン。
これはよさそう。
いつも赤黒2色セットのボールペンを携帯しているが、
黒と赤の消耗のバランスが取れないのが、気になっていた。

代え芯を使えばいいのだが、なんとなく面倒。

こんなボールペンが欲しかったのだ。
しかも100円のうれしさ!

さらに別のボールペンは赤1本に黒3本セットされているものがある。
黒は0.5、0.7、1.0と芯の太さが違う。これも感激!

使い分けて書くことは、ほとんどないと思うが、
このボールペンを手にしたときは、
せっかくだから使い分けて書いてみよう。

さて、東急ハンズや伊東屋ではこのようなものがあるのだろうか、
そのうち行ってみよう。
posted by エミング at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | そよ風便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

どうなっているの、この立体パズル

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店装新聞社の編集長から2月のドイツ・デュッセルドルフ
ユーロショップのおみやげといって渡されたものを持ち帰り、
見ると、なにやら模型の組み立てのようなものが。

ダンボールのパーツを切り離して、立体の鼠に組み立てていく
d-torso のMouse KITだ。
これはちと、てごわそー。組み立ては姪に譲り、ウェブで検索
http://www.wtv.co.jp/)。

この商品の正式名は鼠段(ねずだん)。
もともと建築デザイナーの松岡氏が、ニットデザイナーの奥様の
作品を飾るためにダンボールで作ったトルソーが始まりとか。

その後、パソコンでの3Dやレーザーカットを駆使して、
動物キットなどいろいろなものを製作。
ものごとを断面で捉えるとこうなるとか。

写真左は組み立てた鼠段、右はパーツ。

ダンボールの切り口が形の丸みを出す手助けをしている。
父の日は過ぎてしまったが、ギフトに重宝。
もちろん自分の脳トレにも。
posted by エミング at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | そよ風便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

贅沢な気分になれる「THE AQUARIUM」

銀座中央通りにあるダンヒルの軍艦店に入店。
外資系ブランドショップにありがちな敷居の高さは感じられない。
というよりも買う気がさらさらなく、お目当ては2階のラウンジバー
だったからかもしれない。

ラウンジバーは、昼間より夜が落ち着くムードだ。
躊躇していると、3階にもあると案内され、階上へ。
なるほどこれが、ダンヒルが住んでいた家をイメージして作った
空間なのだ。

革製のゆったりした椅子に腰掛け、銀座通りを行きかう車や
通行人を見下ろしていると、なぜか繁華街に身を置いているようには
思えない。

この店には、床屋やクリーニングの承り機能もあり、
男性は気兼ねなく利用できる男の空間なのだ。

posted by エミング at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | そよ風便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

トマトが花をつけはじめ…

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友人が練馬区の農業体験農園「百匁の里」を利用することになった。

ワークを覚悟で行ったが、きちんと管理されていて、
ワークはあまりなく、収穫に精を出した。

朝早い収穫は、野菜も瑞々しい姿で、ほうれんそう、カブ、
小松菜などの葉類をたくさん収穫。

帰りに、都内唯一という小泉牧場に立ち寄り、
牛舎のそばにあるベンチで、牛を眺めつつ、
入荷されたばかりのアイスクリームを食べた。

においのおまけも当然のこと。

大地の恵みに感謝のひとときでした。

posted by エミング at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | そよ風便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする