2016年03月20日

お通しに白子ポン酢、ど真ん中で〜す

先週、愛媛県今治での仕事を終えて、案内されたのは寿司小料理屋「杉村」。

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お通しは白子ポン酢、お任せのつまみは刺身、えび、たこ、きうりの酢のもの

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穴子と卵焼、ちょっと大きめのいかなご焼きは子もちシシャモのようで逸品!

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そして二軒目、昨夜から食べたかったラーメン店、渡辺商店へ。

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本日も大満足!ご馳走さまでした!
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2016年01月24日

見たさ、会いたさ、いざ鳥取へ

なんちゃって仲良し組メンバーの、会長就任祝いが鳥取三朝温泉
「依山楼岩崎」でやっと実施の運びとなりました。
コーディネーターは、鳥取県立博物館カフェ・ダールミュゼのオーナー河崎さん。
まずは、標高900mにある山岳寺院の「投入堂」へ向かいましたが、
山頂は雪景色で全く何も見えず、あきらめて温泉町の昭和レトロな通りを散策。
理髪店や酒屋で古酒試飲、ゲームセンターで射的やスマートボールに興じました。

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宴会後、ラジウム温泉に浸かり、ゆっくりしていたのですが、
翌日帰り便欠航の知らせ。
あらら〜。全国的に天候不順で、帰宅を早めることに。
次の日、雲間から光が射しつつあるので、再度「投入堂」へ。
なんとなんと肉眼でも遥拝することができました。
絶壁の窪みにはめ込まれるように建てられたもので1300年以上も前のもの。
第1回日本遺産認定。
どうしても見たいと切望した仲間の願いが届いてしまったようです。
右は高野豆腐?で作ったもの。こんな感じです。
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倉吉の町をざっと見ました。
仏師が多いそうでいろいろな福の神がそこら中にあふれています。
ヘソクリが貯まるなんてのも。
古民家を活用したギャラリー久楽で、自分で引いた石臼コーヒーを楽しめます。
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鳥取市内へ戻り、ミュゼでランチ。
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河崎氏はすぐに、エプロンをつけ、多忙な人となりました。
黒ラッキョウ醤を使った薬膳牛筋カレーや猪肉のミンチかつ丼、
115しいたけステーキライスなどなど、いずれもおいしく、
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デザートも黒らっきょう入りスパイスケーキ、米粉のシフォンケーキ、
ルバーブジャムケーキなどすっかりご馳走になりました。
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その日は夜、そこでパーティがあり、それも参加する予定でしたが、
悪天候が予想され、早めの帰宅となり、次回の楽しみとなりました。

河崎さん、お世話してくれた人、皆々様、ありがとうございました。
鳥取、楽しい町ですね。奥が深いですね〜。
1時便で来て、翌日3時便で帰ったのですが、
なぜかもっと滞在していたような不思議な感覚でした。
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2016年01月07日

ひずる茶で新年を楽しむ

2016年伊豆熱川温泉にて初日の出を拝み、お節料理の後、
創業270年老舗旅館「朝日館」(伊勢二見浦)オリジナルの「ひずる茶」を
楽しみました。
お湯を注すと、お茶の中に伊勢夫婦岩の日の出昆布が浮かんできます。
正月にはもってこいの趣向で、家族でゆっくり楽しみました。

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その後、白濱神社を参拝し、陽気の良さに誘われて、
浄蓮の滝まで足を伸ばしました。ワサビ田の見事なこと!
今年もよき1年の幕開けです。皆々様、本年もどうぞよろしく。

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2015年12月30日

竜宮への道 行く年来る年 

師走十六夜。龍宮への道。それは誰にでもおとずれる。
なんと魅惑的、幻想的なフレーズ。
写真ではイメージしにくい。ならば出かけるしかない。
友人夫妻の企画・演奏でもあることだし、
伊勢での月遥拝と太陽遥拝、なかなか体験できるものではない。

〜私をこの旅に誘ったドラマのハイライト〜
雲龍氏の奉納の笛の音が波間と夜空に漂い、
何かを願い、待ち続けるひととき、1年の思いが巡っては去ってゆく。
やがて、伊勢二見浦の夫婦岩の上から赤い月が膨らむように昇る。
そして暗い海面に赤い月あかりがゆらゆらと道となり、こちらへ。
初めて目にするこの赤い月、ゆらゆらする龍宮への道、渡ってみたくなるほどだ。
その神秘さに一人なら感涙していただろう。神秘的な写真は雲龍氏HPにて。
  https://www.facebook.com/eizaburo.okura
 
〜ドラマの始まり〜
日中、禊の浜といわれる二見浦海岸を散策し、興玉神社へ。
そして波打つ夫婦岩を眺め、月の出の楽しみを想う。

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宿泊場所の朝日館で、雲龍氏の笛の演奏を楽しむプログラムは、なんと雲居の間
(昭和天皇がご宿泊した特別な部屋)にて、石州流のお茶席を楽しみながら
まずは影笛を聞くという贅沢な趣向でした。

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格天井、床の間は螺鈿の框、細工の見事な欄間、お茶道具もこの空間に見合う
立派なお棚をはじめ、お軸など大ぶりのお道具ばかり。
この日のために運び入れたんですね。

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お茶菓子も夫婦岩をイメージした特別な菓子。
気楽ではありながらその優美さに驚きと静寂さがない交ぜになり、
不思議な浮遊感でした。
そのあとの笛の演奏で、少し落ち着きましたが、
これから始まる赤い月と龍の道への高まりでしょうか。

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観月後の夕食はまたまた贅沢な宴。伊勢エビや伊勢牛のご馳走、

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そしてご夫妻からの感謝のプレゼント。
私は「十六夜」賞で、匂い袋を頂戴しました。
 
次の朝は、伊勢神宮内宮の宇治橋正面にて朝陽を拝礼しました。
5分で雲に覆われてしまいましたが、笛の音をききながら、
太陽の残像とともに、2016年来る年を予感しました。

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思いがたくさん詰まったこの旅に多謝。そして皆々様に幸あれ。
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2015年12月29日

野菜が踊る♪

2015年末、忘年会。
今年も早苗シェフの簡単&美味しい料理をメインに
一品持ち寄りで、あふれるほどの料理が並びました。
畑の朝採り野菜、大根、小松菜、葉物をたっぷり使い、
あっというまに出来上がりました。

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まだ、持ち寄り品は並んでおりません。
大根の塩煮粉山椒かけ〜、大根の旨味がびっくりな味でした!
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文箱八寸、ふたを開ければため息!

知人の誕生会で京橋の『婆娑羅』へ。
もちろんお店のセレクトは、フードコーディネーターの妙子さん。
移転前の赤坂時代から窯炊きのご飯には定評があり、ご飯も美味しいと。
青柳・小山裕久氏プロデュースの名物料理『文箱八寸』は、
通常、ランチには提供しないそうですが、妙子さんのはからいで。
そうですよね。
宝石箱のようにちりばめられたお料理、手間暇がかかりますものね。

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ランチの『トマトすき焼き』私好みで、ご飯がすすみます。
『穴子の一本揚げ』も、美味しい!

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2015年12月25日

念願かなって、大満足の寿司

12月初旬のぽかぽか陽気の日、寿司のはし田へ。
予備知識が全くない私に、案内してくれた友人は
「とても美味しい。ご主人がちょっと気難しいかも」といわれ、
カウンター真ん前に座った私は、ちょっと緊張気味。

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写メもOKはもらったものの、控えめでした。
函館でずっと、美味しい魚や寿司を食べつけてきた彼女が誘ってくれただけに、
新鮮でネタも大きく、旨さはうなづけるものでした。

特に〆の軍艦は「いくら」か「うに」を選択できて、
どちらもお皿にこぼれるほどネタをのせてくれます。
その3種盛りは、ばふんうにと紫うにを合わせ盛した軍艦、玉子焼き、ボタンエビ。
最後のデザートメロンまで、本当に美味しくいただけました。

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私はとろけるようなアナゴが一番気に入りました。
また行きたいと思わせる寿司店でした。
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2015年12月07日

日本で一番大きい柿、富士柿

びっくりポンの大きさの柿!愛媛県八幡浜産の「富士柿」です。
山のような形とその大きさからのネーミングとか。
ほんとに両脇のフジリンゴ大玉よりも大きい。
もとは渋柿だそうですが、甘いです。
愛媛県でもう5年以上も仕事しているのに、遭遇しませんでした。
高級品なので、スーパーでは見かけなかったのか、見落としたのか〜。
いずれも頂き物。

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左から上田市のフジリンゴ、富士柿、長野市のフジリンゴ
フルーツって幸せですね。ご馳走さま。
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2015年12月05日

ハタハタフェスティバルに参上

ポカポカ陽気の築地本願寺にて、
鳥取と秋田のハタハタ対決のイベントに参加。ブースは合計で約30.
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友人が5番ブース「カフェ・ダールミュゼ&東大外食産業チーム」にて、
鳥取の「黒らきょう醤ハタハタのアーモンド焼き丼」提供の応援に。
ちょっぴりおしゃれな感じで、とてもおいしかった!

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ほかにもハタハタ揚げやカニ汁などあれこれ堪能しました。

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さかなクンのお魚教室を見学しながら、一休み。明日15時まで。
ハタハタって「鰰」と書くそうです。
魚の神様?、それとも神様の魚?どちらにしても縁起が良さそうですね。

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2015年12月02日

揚げぎんなん

伊豆熱川の土産物店で。
見慣れた海産物土産の中に、あれっと手にした、この袋菓子、「揚げぎんなん」。
新商品だそうです。海の幸ではなく、里の幸の珍しい袋菓子です。

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“銀杏を丸ごと使い、サクッと香ばしい”
“一粒一粒、殻から取り出しさっぱりとした塩味に仕上げました”
と書いてあります。
う〜ん、迷います。レジで試食がないか聞いてみました。ありました!
一粒口に入れると、まさしく銀杏の匂い、そして苦味〜、
ちょっとためらいます。
二粒目を口に入れると、いや、まさしく銀杏、これはいける!美味しい!
ビールの友にもおやつにも。
三角の小袋に三粒入り、ちょっとおしゃれです。
先日、銀杏拾い初体験そして銀杏の下処理も初体験したので、
このぎんなんの加工品、一層愛着がわきます。

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煎って、殻をむく手間もなく銀杏の風味が味わえます。
posted by エミング at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ごちそうさま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする